黒折れ線は通常の黒点数サイクル
赤太線は予測
は月別黒点数(観測値)細線は平均値


現在の黒点数推移カラすると次回の黒点数増加は
通常のサイクルより3年程度遅れる事となる。
しかし、この予測は今から黒点数が上昇に転ずる
との想定で書いた。
したがって、今から上昇することは考えにくいので
この予想より遙かに上昇に転ずる時期は遅いであろうと
思われます。
2010/01/23現在  20個程度なので、おおよそ予想通りです。
従って、今年はこの程度から平均で30個程度になるでしょう。
やはり少なく推移すると思われる。

これらのことから、やはり今年の夏あたりから低温下
に推移すると思う。
ただし、黒点数の減少が天候に影響を与える事を前提としている。

黒点数が天候に与える影響は現在までに科学的に完全に証明されていません。
しかし、それは、その状況が観測対象として認識されていなかったことにも影響されている。
黒点数が通常サイクルと大きくずれる事をそれほど多く経験していないことにもよる。
今回の現象は良い事例となる思います。
また、無黒点が一体いつまで続くのかは科学的な統計からは推察できない。
まさに、神のみぞ知るところとなる。
ご自由に解釈願いたい。






end

黒点数と年代

無黒点日数

宇宙天気ニュースから転載

2009/06/03

6月3日現在は黒点が存在します。
しかし、無黒点日数は確実に増加傾向であることには
間違いない。
一般的な周期では、すでに活発な時期に来ているはずが
6月現在でも月に20日以上無黒点です。
おかげで、低い周波数での海外通信は可能になってい
ます。

2012/02/13
過去の予測を見るとおもしろい、単純な予測だが大筋で当たってた。
サイクル24期のピークは2013〜2014だが、活動の規模は大幅に少なくなると
推測している。  しかし、通常のサイクルで予測すると、今年がピークで
これから減少することになるが どちらにしても無線家としてはよろしくない。