気象庁でも30%ぐらいの確率の天気予報に挑戦しよう。
といっても、小生のおなじみの、太陽黒点方式です。

概況
長期にわたり黒点数が少なく、地球全体の温度は急降下
するでしょう。
低温化の傾向は11年続きます。その始まりが今年になります。
太陽活動が不活発なため、熱帯地方の水蒸気が少なく雨量、雪の量が
少ないのですが、低温であるため雪が残り放射熱は多く、より気温を下げ
ると思われ   来年は今年以上の低温に成ります。

今年の冬の予報
(ただし、小生の予報は遊び用です。)
ここ数年は雪も十分あり、冬のスポーツには満足のゆくものでした。
勿論今年も十分に雪が有るでしょう。
しかし、10年前のようにスキー場の手前までノーマルタイヤいける事はなく
小生の居住する宮城県南部でも12月後半からは自宅から完全武装(スタットレス)
が必要です。
雪の質は良いのですが、エクスストリームには雪が多くかんじき(スノーシュー)では
きついところがおおく、やはり、スキーに切り替えた方が無難です。
(生きて帰りたければ、スキー、死んでもいい人はスノボです。)
ここで言う、それは、1月に宮城蔵王を越えて山形蔵王に温泉入浴程度の物
ただし、山はそれほど荒れる日は少ないので エコーラインを中心に行けば大丈夫でしょう。
サーフィン
今年は西風が強く吹く日は少なく、そこそこサーフィン日和が有るでしょう。
低気圧が近づく前に太平洋に行きましょう。
小生は真冬引退しました。
若い方々は、夏のために大いに練習しましょう。  すいている海は一番。

強力な台風が今年は発生しましたが、北上するだけの気力はなく、沖縄周辺で地獄絵を
描き、ヨットや漁船を生け贄にしたようでした。  これは台風の回転力が弱いため
北上できず停滞するために強力に成りすぎたと思います。  北上するエネルギーを
パワーにに変えた感じがします。  つまりトロピカル(熱帯低気圧)にパワーがないのです。
太陽活動の不活発がその一因と考えられ、家庭内暴力型:ドメスチックパワー型です。

他のエッセイでも、天気予報についていろいろと書いてますが、
現在の天気予報に完全に欠けていることは、単純に確率にこだわって、マクロな情報
たとえば太陽黒点、地中温度、地磁気活動などが反映されていません。
確率は過去の情報を元に計算しますが、数値に成っているのはわずか100年程度
宇宙の150億年カラすると無いに等しい。 だから、新記録続出になります。
優秀なコンピュータにとっては残念なことです。(スパーコンピュータ様ご苦労さん)

2008−2009冬

2009夏
冬の予報ははっきりはずれです。暖かな日が続きました。しかし、降水量は少なく
水不足が心配されます。
太陽活動が不活発であると、上昇する水蒸気も少なく降水量は減少するのは当然です。
昨年以上に今年は水不足?  しかし昔からのことわざ
「干ばつに飢饉無し」と言うことから、悪く解釈すると、曇天が続く日々になるのかも知れません。
そうは成らないことを期待しますが  配慮はしておきましょう。

2010/4/23    2010年の予想

昨年の予報が下にありますが、余り当たらなかった様です。 水不足はそれほど深刻に
成らなかったし、冷夏にも成りませんでした。 ただし雪は十分あったので、満足でした。

さて、今年の夏は・・・。
はっきり言って、冷夏です。 昨年は何とか例年並みに成ったのですが、スペンスマルク効果
あって、曇りの日が多く 雨量は平年並み 作物は 水稲が 何とか90%前後の作柄です。
畑の作物は最悪になるでしょう。  これは世界的現象となる予想です。
相変わらず、黒点数が増えないからです。
それは、
昨年来の黒点の影響が顕著に表れるからです。  黒点の気温への影響は1〜3年かかりますが
2年前から無黒点が多いので、その影響がそろそろ出てくるころです。
今後、黒点数が大きく増加しない場合は、年を追うごとに冷夏の兆候はより顕著に成ると予想します。
寒冷化は黒ヒョウのごとく暗闇に潜んでそっと忍び寄ります。  そして一挙に襲いかかる、野生の
逆襲です。
人間は知恵で野生の逆襲から防御してきました。また多様性から絶滅を回避できました。
しかし、情報の多様性が無くなったネット社会では、温暖化一色  情報が多くなるのと多様に
成るとは別問題。今は、情報の氾濫の時代です。
全世界が、温暖化の対応のみに専念しているとき、それは絶滅の危険性をはらみます。
ただし、小生が、反対の寒冷化などと書いているうちは、野生はその本性を現さないでしょう。
とっ !  思いたい。

近況    2010/05/14 本日最低気温 5℃  無黒点
明日キャンプの予定ですが、寒いので近場にします。  3月は黒点が30個近くまで
増加しましたが、一転、 一週間ぐらい無黒点が続いてしまいました。
さらに、3月は日照時間が50年ぶりの低い値
こんな調子では、先が思いやられます。
皆様に置かれましては、冷夏に備え、倹約、備蓄に配慮されるべく期待します。

冷夏にならなくも、倹約・節約はどの時代・季節でも庶民の生き残る為の戦略です。
肝に銘じ いそしむこと。

2011/07/27 狼少年の様に予報は当たりませんね。 申し訳ない。
しかし、
長期間更新していませんでしたが、傾向がやっと明確に現れてきたので筆が進みました。
「スペンスマルク効果」が明確に成ってきた様に思います。。
(効果の詳細については別途説明していますので参照してください。)

このまま、秋までに黒点数の増加が無ければ
多雨、日照不足、低温化で日本農業は少し不作、また、諸外国、特にアジアは
危機的な状況に成り得る状況と思われます。

日本の米は何とか気候に対応できる品種が多いので、収穫出来るはず、と思われる。
品種改良が行われていないアジアの諸地域では、大きな打撃に成ると予想される。

そのストーリーはアメリカが望んでいるところであるが、はたして、その通りの規模になればであるが、
規模が大きくなると、穀物で金儲けどころか自国の供給にも支障を来す可能性もあります。

中国は最も深刻になると思われる。
そもそも自国の生産能力が脆弱にもかかわらず、農業関連に投資を行わなかったつけが
致命的に成りかねない。 現在でも食料のインフレは止まらない現状がある。
儲けた金をすべて食料輸入で、はき出すことになる。さらに、
石油資源などの高騰によって急激に経済状況は悪化するでしょう。
しかし、悪いことばかりではなく
雪がおおいのでスキースノボは最高のシーズンに成りそうだが、あまり多いのも
こまるかも。

あまりにも温暖な気候が続いたので、私たちは天候の異変が経済の与える影響を無視してきた、
人間にとって、最も重要な食料生産は、天候に全てをゆだねているのである。

「過ぎ越の祭り」、「ラマダン」のように 今の生活のありがたさを再認識すると同時に、
そして、常に備えてください。 心も体も。

2012/01/17
今年の冬は、少々厳しいく、寒さも、雪もおおかたの予報士の予測に反したようです。
昨年の黒点数から予測すると当然の様に思われます。
冬の寒さはそれほど恐れるにたりない、しかし、冷夏はダメージが大きくなりますから要注意!!
今後、春型の気圧配置になると、スペンスマルク効果が現れ、大雪の可能性が大。
春遅くまで耕地に雪が残り耕作期間に影響が出ることが懸念される。
さらに、雪は太陽からの光を反射するので、気温が下げる効果がある。 従って
低温化が急速に進む可能性をはらんでいる。
今後の黒点数も注意して観察していきたい。

また、スペンスマルク効果が発現すると大雨に対する警戒が必要です。
冷夏と大雨がセットで来ると、世界的な食料危機が急激に広がるおそれがあります。
特に先進国のネット社会は過敏に反応しますので 人的なパニックにより、思った以上の
食料危機が世界を襲うことになりかねない。
貧乏老いぼれ無線家が心配しても始まりませんが、せいぜい玄米を備蓄、食いつなぐ
としますか。

2012/03/19 (修正:2013/05/13)
下のIMGは本日の太陽活動の日本の衛星 ひので 最新画像。
現在は、黒点11年周期の24期前半である。23期が終了してから3年ほど経っている・
黒点活動は、高緯度から始まって、赤道で終了する。

現在の活発な領域はすでに低緯度に移行していて
磁場の分布が乱れている。
活動の終末期を迎えても可笑しくないような
顔色なのである。
太陽黒点数も10〜50ぐらいを前後していて、

当初予想した
黒点数よりかなり少ない。 すでに100個
を超えているはずが、
震災前にかろうじて超えた程度で
後、減少している。

以上の条件から、今夏はやはり低温に注意が必要で
しかも、大雨の予想ができる。
お恥ずかしいが、毎年はずれているが、今年も
はずれてくれることを期待したいが
備えは震災前同様、災害天変地異に備えることは
言うまでもない。

過去の小生の予報も下にあります。 どのぐらいはずれているか分かります。
ただし、黒点数と気候の関係は明確に分からない。
しかし、その影響は必ず派生します。  明確な時期が小生にはわからない
だけなのである。

2012/04/18
正常な磁場分布に成っていますが
分布の位置赤道に近くなっています。

いよいよ、24期も終盤です。

人間活動での温暖化傾向と、太陽の不活性
の影響のしのぎあいですが
寒暖の差が激しくなりますから
気象は予測つかない程変化が激しくなることが
予想されます。

下のIMGの様に、周期ごとにおおよその磁場の向きが決まっていて、次の11年周期には
逆になります。 白はN 黒はSです。 また、黒点の発生の最終は赤道に移動し
その周期を終了します。

太陽磁場の極性変化

そのほかの天災事変に関する予測

2012/05/03
5月としては記録的な大雨ですが、この調子で黒点数の上昇が無く、減少し続けると
やはり低温多湿の典型的な飢饉(ききん)の発生を心配します。
さらに、火山の噴火などの天災が追い打ちをかけなければよいのですが。
小生の予想は完全に多雨の夏です。 気温よりも恐ろしい物です。
食料生産は近代化した物の、良否の最大の条件は太古の昔と何ら変わらず、お天道様です。
日照りに飢饉無しなのであります。

2012/08/28
冷夏になる予想は大きく外れました。 とんでもなく暑い夏になり、冷房のお世話になってました。
しかし、相変わらず黒点数は少ない状態は続いています。 本日の黒点数は25個
東北においては雨が少なく記録的になっていますが、南の地方は記録的な大雨になっています。
これから秋にかけて、雨が心配になります、
1967年の羽後豪雨も黒点の最小期でした。

夏が暑いと言うことは、冬はとんでもなく寒くなると言うことを意味しています。
また、台風の
最高風速記録は沖縄で73m/s1957年やはり黒点最小期になります。

地震、台風、雷など黒点最小期は最大限の警戒が必要です。

詳細については、エッセイ集に記載がありますご覧ください。

月平均黒点数のグラフ
NASA

直感で!
人の歴史では経験したことのない自然の
サプライズはいくらでもありますが
その都度、私たちは乗り越えて現在が有ります。
科学という迷信は事後の説明はできますが
未来を予言することはできません。
未来を知っているのはこの世を造った方だけの
特権です。
しかし、人にも直感という未来予想の
手だてを持っていることを忘れないでください。

エッセイ集へ戻る

下図は今年(左)と昨年(右)の平均水温差の画像です。  9月に予想したとおりに
水温の低下は激しく今年の寒さは画期的な低温になりそうです。
今年から本格的な寒冷化の現象があらわれそうである。
引用:
http://www.data.kishou.go.jp/db/kaikyo/jun/sst_pac.html

@

A

2012/11/06
@はエルニーニョ現象時の平均水温との温度差 Aは今年11月のもの
全くエルニーニョの発生は消え失せている。 反対に水温が下がる傾向さえ感じられる。
Bは今年7月エルニーニョの発生が予想されたのだが、消え失せたようです。

B

* 引用URL ここ  http://www.data.kishou.go.jp/db/kaikyo/daily/sst_jp.html

2014/05/05
下の図は日本近海の海面の水温 10年平均との差を表します。
昨年と比べると大きな違いがあることに気づきます。
北が比較的低温であることからその境目で雨が多くなることが推測できます。
逆に以南では干ばつと言うことになるのであろうか?

下図は太平洋の温度分布  10年平均との差を色で表示
同年同時期 2013年 : 2012年
参照URL:

http://www.data.kishou.go.jp/db/kaikyo/jun/sst_pac.html

ほぼ比例していますが、スベンスマルク効果でやたらに大雨になることが想定
黒点数減少のため、北上するエネルギーが不足するので本土に上陸する台風は
極端に少ない予想。 よって中国を直撃する台風が多くなる。 日本を攻めると昔から
天誅(天罰)があるのか? 中国も控えた方がよろしいかも。

黒点活動と台風の発生個数の推移 1950年〜2010年
おもしろいことに遅れがあるが黒点数と比例していることがわかる。


下図をご覧いただくと台風の発生個数の変化が分かるが、発生個数と強力さは関係ない。
少ない年のほうが強力かもしれない。

現在、東北地方(北緯37度)以降は長い梅雨になり低温が続いている。
典型的な飢饉の様相である。今後、回復する可能性は薄いと思われる。
米不作が2年続くと日本の備蓄が不足します。
それに円安が重なると とんでもないことになるが
そうならないことを祈りたい。

現在の磁場分布(およそ毎日更新)

現在の ひので画像(およそ毎日更新)

2014/06/28  アメリカの干ばつ。
下図の最新の海水面温度を見ると楽観できない。
昨年よりもっとひどいことに成りそうである。
しかも、アジアに目を転ずると、台風の発生も多くなりそうである。
日本近海は大きな心配は不要だが、東南アジア〜中国にかけては
大きな被害が でそうな気配だ。 アメりカの干ばつで世界の穀物生産は
激減しかもアジアは水害 食料危機に成らねば...........。

2014/5/06

2014/05/05
太平洋の水温分布(10年平均との比較)
太平洋でも昨年とほぼ逆になっています。
そのために太平洋高気圧の北上を阻止しているように見えます。
気温も上がると思いきや、どうも逆になっています。 つまり雲が多くなり
北で思ったように気温はあがらず農作物に悪影響なのであろうか

< あまり西洋理論的とは言えないがNLIの仮説 >

地球の熱容量は大筋では計測できるが
とても詳細に計算できるものではない。
ほんのわずかの変化も生物(人間)にとっても
大きな影響がでる。

熱容量(比熱)が減少すれば温度変化が大きく
なるのは当然である。その結果偏西風が蛇行するのであるが、
学閥は蛇行の原因をまた、温暖化に求める始末。
厳冬も同様であるが少々無理があるし予測していない。
温暖化一辺倒ならば厳冬にならないはずである。
簡単に考えるならば、
厳冬と酷暑の繰り返しでは熱容量の変化としたほうが
簡単であろう。

そのことと黒点数の関係
は不明であるが、黒点数減少は地球の熱容量の減少を
招くのかもしれないと言う推測だけである。
冬なってみなければ分かることである。

貧乏人は逃げ出せないので 節約と日頃の備えで
災害が通り過ぎるまで耐えるのである。

海水面温度10年平均との差

高層天気図(EU) > ASIA

転載<ヨーロッパ中期予報センター (ECMWF)

http://www.data.kishou.go.jp/db/kaikyo/jun/sst_pac.html

私が思うに・・・・・・wan。

超長期天候予測

黒点数の推移から 命を守るための

北太平洋 最新の海水面温度 10年平均温度との比較
月3回の更新です。

昨年

今年

2016/1/17
現時点でエルニーニョは大きくあまり衰えていない。
この現象が今後も継続することが予想されます。

世界の食料生産に大きなダメージを与えることは確かです。
人間の活動のC02と黒点活動の現象という相反する事象
がより複雑で予測不能な異常気象を招くのでしょう。

戻る

ミカンの予測です。

もも

犬の言うことを信じるほど人はおろか ではないと信じます。

私、寒いのきらい
お母さんお願い。

寒冷化する地球環境

高層天気図(EU) > ASIA

2020/04/17 
海水面温度から北米の天候がおおいに荒れそうです。 高温多湿になり、食料生産に大きな影響
がありそうです。 ただでさえコロナで大変な時に 弱り目に祟り目です。
天候異変に拍車をかけるように人で不足で天候不順の対応ができなくなるでしょう。そして、
アメリカも中国に穀物を大量に売り渡すこともできそうにない ことになりそうです。
予測が当たらなければいいが・・・・・・・・・・・・・・・・。

 江戸時代の飢饉 参照

スベンスマルク効果で本格的な大雨・大雪 低温下傾向は鮮明になるでしょう。

黒点数の減少はエルニーニョ、ラニーニャの規模を大きくします。

下記は 北太平洋 毎月10日ごとの海水面温度変化 一月に3回更新 
過去3年間の同日付
(10年平均との差を色分け)日本近海は毎日更新

2019年

2018年

2017年

2015/08

江戸の飢饉と黒点