戦争を恐れて奴隷に?

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確かに 戦争は怖いし悲惨だ。

しかし、戦争の悲惨さを強調し、核戦争の恐ろしさを指し示し
多くの国を奴隷にしようとする国、いや集団がいることも事実である。

さて、私はいかに戦争が恐ろしくまた命が惜しくても人間として生きたい。

餌を与えられ、つながれて生きるより人と生きる道を選びたいし国も
その方向に進んでほしい。

強盗は譲れば命以外はすべて奪い取り 奪うものが無ければ命も奪う。

大戦も自国の自由という利益を確保するために行われたと信じる。
未だに日本が世界征服するために行ったと信じる方がいるのは
信じがたい。

戦勝国が罪を作ったのである。 悪いのは負けたことであり
負ける方法を知らなかっただけである。

しかしながら戦争というものは悲惨さを包括する。

だがそれは人の性(さが)である。戦争の一部分だけ切り取ったような
世論には反対である。

奴隷になっても生きていきたいのであれば今でも中国に行けば
奴隷なら生き延びられるのである。

決してご主人に逆らわなければ そしてえさが残ってればの話である。






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