ケパロスになれない

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ギリシャ神話の彼ではなく、プラトンの対話集に出てくる彼

十分に恵まれ、十分に人としての仕事をしてきた人にとって老人になることは
肉体の欲という恐ろしい野生(欲)から解放される。  らしい??

小生、
ケパロスのような大富豪ではないが借金もなく、食うに困らない生活ができている。
ほしいものが
無いというのはうそになるが、若いころの様に何が何でも ほしい などというものは無い。

それほど裕福ではないが満足している、
ふと 思うに 政治家の諸氏

いい年なのにわいろだなんだとお忙しい。 どう見ても裕福な方々だが いまだに
欲に駆られているように見受けられる。

肉遺体的に早熟になる環境の中で育ったのであるから早老になるかと思いきや
医療・良好環境 健康維持 おかげで  野生の欲というものの支配下にあるお方
が多いようだ。
また、小生に比べればより知性がお有りになるかたがたがである。
野生の奴隷ならないはずである。

やはり、政治家になる年齢を90歳以上ぐらいに設定しないとその野生に打ち勝つ 心を
養えないのであろうか??
また、愛と恋・肉欲の理解につい難行苦行等及びもしない
凡人はこの老化の力をいただかなければ難題なのである。

それほど重要な老化という現象を忌み嫌う現代の医学は人がケパロスになることを
拒む。  これは立派な 肉欲である。

やはり、野生という欲に打ち勝つには年齢も条件としtえ重要なファクターである。

どの政政党に限らず散見できる嘆かわしいことである。

<<<<<<<<<  蛇足  >>>>>>>>>>>>>>>>>>

ケパロスどころか 老害 が今後の問題になるのであろう。
日本も含め基本的人権なるキリスト教的な自由主義諸国においては
最も大きな問題が老害なのである。

中共においては党員の幹部以外は刑務所行きなので問題はないが
組織全体の信頼度が無くなり最後は崩壊する。

中共はとにかくこの基本的な問題は薬では解決できない。
老害は精神的な問題で その人の持っている価値観が大きな影響を与えていると思われる
最も良いのは 適切な宗教であるが これもまた 人神様では全く違ってしまう。
少なくも 三大宗教か神道にしていただきたいが 残念ながら神道に共通した経典がない。
残念である。