GAFA言論の自由を奪う!!

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GAFAは現在膨大な情報量と資金で情報の世界を凌駕している。
資本主義国家の申し子である。


彼らは資本主義の申し子な故に利益に対して獰猛だ。 そのどう猛さは 野生である。
しかし、
経済学者が言ったように見えざる手  で抑制されるはずだ。

彼らの利益担保は 選択自由な一般大衆によって確保された市場占有率によってある程度確保されている。

しかし、人間が犯した地球環境の汚染と同じように、彼らの利益探求が一般大衆から得られた占有率より
上位に移行したらどうなるであろうか?
(市民の利益より自らの利益が優先された場合)

組織は巨大になると理念や構成員保護より組織の存続を反射的に行うものである。
それは、経営理念と会社の利益のどちらを優先するかの問題になる。

特に経営者が変わった場合だ。 資本主義体制では経営理念より利益 特に短期の利益に
評価の論点が集中するのが当然である。
そこで、企業理念の相転移が行われるのである。

その転移が行われた後 誘導するのが
自由主義的な利益集団の $ ならよいのだが、共産主義や独裁国家などの大衆の利益に無関係な
国家の $ で情報が操作される可能性が高くなる。

これは、資本主義国家組織の特性である。 自由主義内であればある程度自然淘汰などで
進化論的な変化も考慮できるが、そうでない場合は 次元の違うことになる
国際社会が危うくなるのである。   

現在はこの段階に入り込んでる可能性を否定できない。 現にGAFAではすでに検閲が行われている。
巨大サーバーの構築などはもはや一般大衆の想像することもできないほど
巨大になっている。
現段階では、中小の組織、個人はこれらに頼るしか選択肢がない。

小生は個人サーバーであるから 検閲は行われないが、検索エンジンなどでの間接的な
検閲はある。

ある程度このような事情を知っている方々は、出回っている情報を吟味できるが、何の予備知識もない方々は
大いに心配なのである。

報道機関も同じようになるが 対象 (一般市民) が直接利益に結び付くことがない。悪い情報を流せば
自動的に衰退していく 例を挙げるなら 朝日新聞の様にである。

GAFAの場合は利益に直結する故 誘惑は巨大な力になるのである。








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