AIの危険性の過大評価!!

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左図はフォン ノイマン 天才的な数学者で科学的に大きな影響与えた。

コンピュータも現在のプログラムがデータを検索し計算する方式は彼が基礎を作った。
現在のPC はノイマン型といわれる。

さて、彼らが目指していたコンピュータは人間が犯した多くの罪(西洋キリスト教的)による罰

として与えられた言語の不統一。 世界の言葉が多く存在し全世界が同一の言語で会話できない

事実に対するアゲンスト(反逆)が動機だと言われる。

つまり 人工的な通訳システムで神に対抗しようというのが目的であった。


だがしかし である。

神様はパンツをはいたサル または 自分が作り出したサル等の知恵 (サル知恵という)等はすでにお見通しである。

所詮ネット上の膨大なデーターを収集して分析し切った張ったで偽りの情報を作り出すだけである。
PC(コンピュータ)の速度と情報の集積度が 通信の速度が急激に張ってしたおかげで難でないことである。

この方式を 日本では昔から 「くそみそ いっしょくたん」 というのである。

現代哲学では「中庸が善」であるという。 したがって偽情報が多い現代では善といわれる情報のほとんどは偽である。
中にまれに真実が存在するだけである。

何故なら
例を示す。

PCには肉体が無い アスコルビリン酸ナトリュウム(ビタミンC) はお肌に良い という情報は有益であるが
人の成り立ちは分子レベルで相違があり有害な人もいるが PCは試せないので実感できない。
従って偽りの客観事実を分析表示する以外ない。 つまり 真に主観を持ちえない。

かといって全く役に立たないかといえばそうではない 使い方である。
さて誰が使うかが問題なのである。

その基礎になる教育はさて如何に進めるべきであるか??
無教育の方々が使いだしたらいったいどうなることやら心配もある。

これはまさに宗教なのである。
簡単に言うとい イスラム キリスト ユダヤ の対立も同一である。 それぞれの歴史的事実を知った人と
知らない人では全く解釈は異なる。 そこに仏教も入り込みより複雑さを増す。
解釈は教育レベルによって大きく異なる。

AIの問題は単に宗教が一つ増えた または日本の 「八百万の神様の中にお加わった新しい神 AI神」
とされるが最適と思われる。

さてこの神様への参拝はいかにしたらよろしいのか程度なので 神社のおみくじの 「大凶」で自殺する方が
いるがごとくはありうるが さほど 多くはなく

現在の騒ぎは バレンタイン時チョコレート会社の株価を上げるためのプロパガンダ(誇大広告)でさぞAI開発会社が
株で儲けるのであろう。





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