神様の存在証明

特殊相対論から

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アインシュタインは神を信じていた。彼はユダヤ人だがユダヤ教の言うところの
人格的な神を信じることはなかったようです。

彼の信ずるところはオランダ生まれの哲学者スピノザが言うところの神、つまり
自然が神様 または自然の法則が神様といった感なのでしょう。

さてそんな面倒なことを考えるまでもなく 相対論によれば時間というものも固定ではなく
相対的なもの相手の速度が光の速度に近くなると相手の時間が遅れるということはすでに
実証されています。

従って、光の速度より早いものがあれば逆に時間を早めたりすることができるわけです。
勿論そのためにはマイナスの質量の存在がひつようです。
すれば時間の操作は可逆的になりうるのでありまする。

相対的な速度を光より早く または 光の速度に近づける等可能であればOK

「なにを言ってる うさぎさん 光の速度に近づくと質量無限大になる
      そんなことできない!!」

それは通常の質量の存在の場合です。
仮に 負の質量の存在ならいかがでしょうか・?

彼の論理が数学的に正しければ mのところにマイナスの質量があればよいことになります。
つまり相対速度を上げると時間が逆に進むことになる。

現在、負の質量の存在は確認されていませんが数学的には存在の否定はできません。

神様と言う存在が人格的であっても負の質量の存在であるなら時間等自由自在であります
から人が何百億人居ようと一人一人を監視することも簡単に可能なことです。

ただし、正の質量の人間には見ることはできません。 多分








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