3A4シングルステレオ

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構成*******

1B2 × 2 3A4 × 2
0.7W程度の出力

B  120V  A 1.5V C -7.0 V

すべてDC-^DC にて供給
固定バイアス

このぐらいの出力になるとプレート損失が2W程度と
大きいので 真空管もMT管並みに熱くなる熱くなるので
プラスチックのケースはやめた方が無難でしょう。


昔懐かしい5極管ノイズと古いビックバンドジャズなど
聴くと FEN 放送 を聴いている感覚になります。

極上の時間を創る器械です。

2本とも3結接続です。 ちょっとしたことですが
参考
トランスはラジオボーイの1W用10KΩ -8Ω
OUTプット2次がわはグランドに落とさないと ノイズが超でかいです。


最終的には!!

1B2は中華製だからなのかホワイトノイズ (さーというもの) 気になり
我慢できませんでした、コンセプトから外れますが どうもこの音は気になるので
手元になった6AV6に変更 ヒータは直列で12v としました。
さすがに 三極管はノイズ皆無です。
少々コンセプトから外れ電力も少々多くなってしまいましたが、やはり
ノイズは年寄によくありませんです。 昔は気にならなかったのでしょうか??
 

最終的に12v0.8Aでした。

3A4が入手できたのでプラスチックに組んでいた3S4シングルをアルミケースに移植
同時に電源を40Vからプレート電圧を120Vに設定しました。
DC-DCのなせる業で すんばらし!!
経過は下記にありますが、5極管のホワイトノイズがこれほど気になるかと、自分でも
不思議ですが、中華製の1B2の性能の悪さなのか わかりませんが、
耳が拒否しましたので、6AV6に変更されました。さすが個の真空管は裏切りません。

ヒーターは2本直列です。

C電源
-7V

1K

10μ

はらわたです。

B電源DC-DC
  
ヒーター用DC-DC

C電源コントロール

OUTPUT トランス 等

*************** 制作雑感 ****************************

物理学は発展しニュートンからアインシュタイン、そして量子論に至った。
わかってきたことは、物理現象は人の観測を意識するということ。

物理現象自体が人の行動に左右されるということである。

「 そんな馬鹿な!! 」

というのが多くの方の意見であろうが、究極の実験をすると分かってしうのである。 
<<ダブル ダブル スリット実験等>>

これは何を意味しているか?

わたしには入力コンデンサー、 トランス、ケーブル、抵抗等を変更しても違いが判らない。
しかし、物理現象の本質を考えると 信じ切って観測するとそのように表れるのかもしれない。
単に情緒的ではなく物理現象としてひずみ計やオシロ、スペアナにもである。

だが、部品の変更で音質の改善を信じないとした場合そうならないのである。
また、自身の耳も感知しないように働くのである。

結局何が言いたいかと言うと 
お金がない人は高価な部品の変更では音質は良くならない。裏ブタをひっぱがして、眺め
半田ごてでどことなくあっためる。
すると音質は改善される。その回数が多いほど音質は改善
されると信じることで物理的な数値にも影響を与えることができるのである。

これは貧乏人のヒガミなどと違い量子論での推測であるから 科学的に正しいと
思われるが量子論的な確率では10%程度であろう。