大磯定置お手伝い 謝礼は獲れたての魚達
今年4月〜大磯定置の加藤組合長の依頼で、定置網の陸揚げ後の市場出荷までのお手
伝いを
大磯だいすき倶楽部の仲間3人で早朝(3時から週4回程度)しています。
お手伝いのお礼にその日揚がった魚をいただきます。
季節によって違いますが、相模湾ど真ん中の大磯の魚種は豊富で、
普段聞いた事も無い魚が沢山揚がります。
港に毎朝めしや大磯港の魚を取りに来ている料理長(達也)にその都度聞きますが、
一向に覚えられません。頂いた魚のその時期1番お奨めの食べ方を組合長が直に教え
てくれます。贅沢―

頂いた魚は、家で食べるのは勿論、海鈴のランチでも使い、お世話になっているご近
所親戚知人にも配り大変喜ばれています。
最近は岩源さんから頂いた干物用の網を活用、鯵・カマス・鰯などの干物や鯖みりん
も作り楽しんでいます。
地産地消を実践出来る大磯に住んでいて俺は幸せだな―。

大磯の定置網でとれた魚