新教室「古布を使った小物教室」

2月4日(月)海鈴 新教室「古布を使った小物教室」
 講師 中橋啓子さん


材料は、雌雛・雌雛用の布端切れ2枚と、顔部分のシャワーめん棒2本
 首のまわりに巻く黒い端切れ少々、めん棒を刺す固定用の発泡スチロール2個

出来上がった着物の袖用端切れ2種と、首に巻くりぼん用紐他に両面テープ

ボンド糊、しつけ用糸、着物の中を膨らませる洋綿他

手順1
めん棒を半分に切って黒布で巻く

2、着物地を四つ折りにして、
中央をテープで止め首部分のめん棒を巻く

3、白い固形スチロールに、
めん棒を刺し着物布に固定する

4、着物に洋綿を入れてふくらみを
持たせながら、布全体を巻きつける

5、袖部分に合わせ生地を差し込む  6、首にリボン結びの紐を巻き付け完成

皆さんの力作です。

end