熊は山にいない!

12月になると狩猟(獣)が始まります。
一昔前なら、うれしくて解禁前夜など寝られたもではなかった。
もう、廃業してから、15年程たつ、昨今の熊の被害に接するとき
ふと考えてしまう。
その昔、40年も前、北海道に移住した、その際、札幌市内にあった
原生林公園に行った折、ヒグマが檻に入っていた。
そのあたりは、熊の生活圏であったと記したあった。

そもそも、住みづらい山に好んで住んでいたわけでない。  リスもしかり、今でも、北海道では
平地に、これらの物は住んでいる。
日本は70%は山である。  残りの30%に人が住んだので、奴らは追いやられたのである。
奴らこそ、平地のネイチャー(原住民)なのである。

つまり、私たちが追いやったのである。
日本の少数民族と言われるアイヌ民族に至っても同じである。 熊と一緒にしてはもうしわけない。
罪なものである。
山でもし、熊に会うことがあったなら、申し訳ないの一言ぐらい言っても罰はあたら無いであろう。
しかし、この山の多さが彼らを救っていることも事実です。
熊に限らず、多くの自然の生き物は平地にも多くいましたが、今は追いやられている事実をしっかり
頭にたたき込んでおきましょう。
できればもうこれ以上、彼らのすみかを奪うことの無いよう考えて見たいものです。
ご協力を!

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2009/12

2010/12/09
今年は特に熊や野生の動物の出現が多い。
はて?

食料不足、生活圏の不足等色々言われるが、小生はそうは思わない。
小生のエッセイの中に、寒冷化を予想するものがあります。
また、アメリカ政府の気温変化の予想によると、今年が北半球の気温低下
元年とも言われています。

長い冬を予想する獣達はより多くの食料を必要としています。
何故彼らに分かるかは私にも分かりませんが、もし、そうならば
そのことに気づかないのは、人間のみと言うことになるが・・・・・・・。
考えてみてください、人間の怖さは彼らはよく知っています。 しかも、
小熊ならいざしれず、経験の豊富な大きな熊たちが人間の街に出てくるなど、
狩猟経験者の私には信じがたい。 
超臆病な彼らがです。   彼らは何かを恐れているのです。

大不況と寒冷化の兆候