コロナで露呈する憲法の欠陥

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どこぞのおっさんによって作成された日本国憲法は欠陥だらけである。

3.11の原発事故の折も問題になったが、重大事象(国家的な)個人の権利は
制限できなければ国民を守ることはできない。

事例として

原発の電源喪失に当たり代替えとして土建屋の車のバッテリー?
借用 。
緊急車両が通行するに個人の車両が邪魔等
きりがない。

世界のすべての国には非常事態宣言が憲法に存在するし
当然のごとく国家には存在しなければおかしいのである。

コロナは国家の重大事項である。戦争以外で数万人の方が無くなる危機
である。
その中においても個人の権利を主張し身勝手な風潮を自由に拡散させる
左派の方々。
また
ソ連(ロシア)や朝鮮、中国の略奪 に「遺憾 遺憾」だけしか
言えない欠陥憲法

憲法に順当にしたがえば、文字通りの解釈をすれば、世界のどの国
からなにをされても武力による攻撃はできないのである。
いまは 自衛権などと勝手に解釈しているが
喧嘩でも先に殴られたら相当不利である。

緊急事態に対応するためには非常事態宣言に関する立法をなさねば
国家としての存続すら危うい。

今回のコロナウイルスの問題は解決のために非常事態宣言で
国の全精力を傾けなければならず、そのためにも個人、法人の
私産に制限をかけてもいいのである。


今の欠陥憲法では全くのところできないのである。
日本の憲法で言うならば

「 どなたかの自転車が転がって人を助けたくても じゃまになる。
 個人の財産であるから手続きが無いと、自転車をどかせない。
 もし破損でもしたら 憲法問題なのである。 」

なんだかわけのわからない
法律になっているのである。

前記の例は刑法35条「正統なる法令もしくは・・・・正当行為」で解釈
することもできるが それは事後の話であり、積極的な対抗する
法律ではない。

コロナがひどくなってからでは遅いのである。
手遅れになる前に行える超法規的な手段は必要不可欠であろう。