神様の人との関わり合い?

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小生はこの宇宙はどなたかによって作られたと思っています。
その方を神様と呼んでも差し支えは無いと思ってます。

太古の昔から神様が奇跡を起こし部族を助ける等の話はあふれております。
しかし、多くは太古のしかも宗教に絡んだ話が多く はっきり言って あまり信用できません。


神様がもしこの世を作る法則を作った つまり 量子論を創造した場合
法則にしたがった結果以外の結果は出せない。自己矛盾し崩壊する。 

最も進んだ量子論 
神様が 実にうまく法則を作ってるので 完璧に結果を予測することができない
ことになっている。

アインシュタインはその狡さを皮肉って

「神様が まさか さいころ遊びをする ってか??!!!」

と言っていた。

つまり 神様も人間どもの行いは心配であるが 勝手に奇跡などという自然法則を逆なで
するようなことは 自己矛盾になりこの世界が不安定で崩壊してしまう。
従って 法則自体を確率などでないと表現できないようにおつくりになったのである。

と 解釈すれば すべて理解できる。

従って 確率が存在する事象においてのみ 神様の意思表示が行われるのである。

そしてその判断基準は 勿論 「愛 」 だけである。

天国 または成仏 どちらでもよろしいが 輪廻転生からの解脱はこの
「 愛 」によって得た得点が唯一無二の評価基準であるから 不確実な
確率も神様の判断基準に沿って考慮するといとも簡単である。


中共などの不幸の連鎖はまさにこの逆を行く事例だろうと思われます。





エンド 2021/04/26