意味のない核兵器反対?!

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まず 初めに

核兵器によらずすべて戦争は悲惨なのである。  それが前提である。

戦争が無ければ兵器は不要であるから 兵器に優劣は無い。
従って 核兵器のみに反対するのは非常に摩訶不思議な世界観だ。

特定の兵器に関して反対などという活動は所持している国々と
所持しない国々で格差を広げる可能性がある。

戦争には勝ち負けがあるが正義などない。
従って勝った側が正義を事後作り出すことは歴史に学ぶまでもない。

従って絶対に負けるわけにはいかないのである。

すでに所持してる国々はこれ以上増えないことを願う。
よって反対活動を間接的に助長する。

当然のことである。
覇権を握りたい国は革新的な兵器を独占することを欲するのである。
もし 民族が 将来にわたり生存権を確保したいのなら革新的な兵器を拒絶できない。

中共の例を見るまでもなく アメリカの原住民や南太平洋の島々の人々も
多く虐殺された。 
勝ち取った国が隠蔽しているに過ぎないのである。

チベット やモンゴルも同様である。
国際法など現在も存在するが 果たして 法の執行はどなたが行うのであろうか

その国のイデオロギーや宗教心で決まるのである。 それが国際的なルールである。

どの国においても 武力の無い国がいかに叫んでも耳を貸しはするも
そのために命を差し出す国などない。 それが現実なのである。

もし民族とした生き残りたくば自らの命(国)は守り抜ける方法を探さなくてはならない。

そして一番手っ取り早いのが 核兵器であると世界は理解している。
国際的には
悪人も 独裁者も 正義を論ずる 民主国も法律はただの飾りであることを
十分理解しているのであり 核兵器に反対などと声だけ大きくても
国民を守ることはできないのである。


PS
面倒な空母など高額なものを作るより 核兵器の方が原発以上に安価に
国を守ることができるのが現実である。
真に
宗教心の無い方々や他国に雇用されている宣伝員は日本の防衛力を
削ぐのが仕事のようである。
日々 心配するが 年のせいか 大きな声がでなくなったこの頃である。














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