株価と太陽黒点数

下の図は太陽黒点数と日経平均、それぞれ10年間を表しています。
この解釈はどうすればいいかは一目瞭然、全体の流れ(トレンド)としては株価(景気)は
黒点数がここ数百年の周期で最低の期間に入ることから、農業生産から波及した全体の
経済活動は不活発に成ることは避けられないであろう。
しかも、黒点数の落ち込みが非常に長く続いていることから今まで経験したことのない
大不況となると予想される。
これを信じても信じなくも良いのだが、「治にいて乱を忘れず」の諺のごとく、また、
「常に備えよ。」(ボーイスカウトのコンセプト)のごとく、備えても一向に不都合は有りません。
明日入る収入を当てにするより、今ある物で何とかしようとする事の方が安全です。

かの、アメリカの庶民は明日は儲かると思って大きな借金をし、消費を続けて経済を支えてきた。
いかんせん
自然の力には及ぶべくもなく疲弊し力尽きました。
イソップ童話の世界のようです。(ありとキリギリス)

アメリカのキリギリスさん
ががんばった

西暦

西暦

2008/11/20現在

TOP

アメリカのがんばりが異常な程無理(借金)をしたので、落ち込みも大きい。
また、もうすでに貯蓄も無いことからデホルト(踏み倒し)以外の方法は選択枝に無いのが現状。
その保証債権は金利が高いので、世界中の会社やら銀行が購入していたのです。
それがあったからできたのですが。
しかし、根底にある自然の摂理・環境は人間が作ることはできません。
太陽のエネルギーの調整や地球の傾きは変更できないのです。そして来るべき変化は当然の
ごとくやってくるのです。季節の変化と同様に確実にです。

冬の来るのを知っている蟻はどんなに天候が良くてもそれを知っているので
浪費をしません。
 一般庶民は元来そんな生き物のはずですが、つい夏の暑さに狂って、馬鹿騒ぎをしてしまった。
そういった、環境が少し前のアメリカにあったのでしょう。残念なことです。
ここ日本でも他人事では有りません。似たり寄ったりなのです。
真冬が来ることは判ったはずです。
今からでも遅くありません私たちは備えましょう。勿論今までに無いくらいの寒い冬にです。
幾日も白い雪に大地が覆われても、子供達が飢えないように、寒さに震えないように、
無駄を排除し 窓を囲いましょう白い悪魔が入り込まないように備えましょう・・・・・・・・・・・・・・。

end

超ケインズ理論(借金地獄)で経済をふくらませる
手法でのがんばりだったか?

2009/06/06
本日の株価は予想以上に高い気がします。
お金の行き場が無く、彷徨えるマネーがあふれているといった感じでしょう。
現実は利益を十分に生み出せる企業は多くありません。それは一般庶民が借金をするところが
無いからです。 信用で、無担保で貸し付けていた金貸しが無く将来のドリームを当てにして
大判振る舞いができないのです。リッチマンは銀行や高利貸しの金利が当てにできないので仕方なし、株に
お金が集まってると言った現状ではないでしょうか。
アメリカのあの膨大な消費はもう戻らないでしょう。 もし、これで寒冷な夏が来たら一体どうなるのでしょうか?
バーチャル(架空)な世界で飛びはねていた人たち、厳しい現実に襟をたてて寒々しく家に帰るのです。
その昔、ディスコで踊り明かして夜明け前の街を家に向かって歩くむなしさ、そんなむなしさをなんだか感じてしまう。
今の世界経済です。
さー、寄り道しないで家に帰ろうぜ。  ポケットの隅には折れたハイライトが一本残ってるだけだね。 

2010/06/06
最近調査不足でしたので、此処6ヶ月の動向を調べました。
(右のグラフは無黒点日数で黒点数の逆です。)
やはり、連動していますが、これで大もうけしても良し、損しても良し。

気候の影響ではこれほど反応速く動きません。
気候以外の要因があるようです。
しかも数日の違いのように見えます。

しかし、これも過去のデーターであることから
明日の株価が今日の黒点数に反比例するかと言えば
太陽が明日必ず東の空から昇るがごとしであります。

ようするに、過去がそうだから未来もそうなるとは
証明できません。
タイムマシンが存在しない限り証明は不可能です。

赤いグラフは株価であります。
データは日経月平均です。

2011/08/09  加筆
黒点周期24期に入ったにもかかわらず、黒点数の大きな増加はなく、地震前に100をやっと越えた
程度、(此処で言う黒点数はサンスポト(黒点相対数)ではなく黒点数総数です。)
本来の予測では200程度に成るはず。
従って株価が上がる筈もないが、あまりにも大きく下がってしまった。
ここでは、諸般の事情は考慮せず、あくまで、黒点数と株価に限定しています。
黒点数が月平均のグラフにするように、株価も、月平均にすれば、予測として
上昇していく傾向は全くありません。

株価が下がって儲けた人はいません。 儲けるのは上がった時だけ、
しかし、その前提は、下がった時買う事なのだが、黒点周期が11年であることから
11年は塩漬けのお覚悟をお持ちください。
だが、
哀れ、資本主義はケインズ流の公共投資という覚醒剤の常用で、病んでしまった。
おりしも、太陽活動は低迷し、今後の気象等の自然現象を不安定にしている。
株価や主要通貨は回転が遅くなったジャイロ(コマ)となり、今にも倒れそうな不安定さを、
これ以上隠しきれない。

太陽活動は人の経済活動に影響を与えるが、経済が太陽活動に影響を与えることはないのである。
従って、より不安定さを増す事だけは予言できるのであるが
           
それ以上のことは、小生にも分かりかねるのである。
           せいぜい、ストーブ用の薪を確保するぐらいの事しかできなのである。

2011/09/13 10年間の日計株価の変動(黒線)と黒点数(赤)の関係
青線は黒点数月平均

正確には連動していないが、株は人為的な政策などがあるので仕方ないが、 最低値は一致している。
            2009年から回復期だが、今期の黒点周期24期は
           予想していたほど黒点数は上昇してないので、伸び悩むことは間違いない。    
           さらに、次の25期も黒点数はあがりそうにない。
           株価は低迷する傾向にあることは間違いないが 金の価格は
           株価の全く逆を行った。 おもしろいもんである。

2012/01/02
このページをごらんになる貴方は、株でもうけようと思ってる?
「やめなはれ。」 宇宙の営みには所詮勝ち目はありません。

今年初めのyahooのtopでヨーロッパの経済状況は、はっきりNGとなっています。
詳細は書きませんが、大きな下降トレンドで、利益を得た方はいらっしゃいません。
ケネディ家の様に株をやめた人だけが被害を免れます。
黒点も大きな上昇は見込めません。   今回の不況は前回の大恐慌などという生やさしい
モノではありません。  資本主義または、経済学そのものの破綻です。
現金、預金、金に全財産を配分して経済のメルトダウンに備えてください。
ポートフォリオ(証券)のたぐいはすべて換金のこと!!

詳細は小生のエッセイ集を全部お読み頂けば判明します。
(一時間程度で読めます。 特に「愛について」死ぬこととは」をお読みください。)

2012/01/29 やっと作成した。
約70年間に及ぶ株価並びに黒点総数の変化グラフ。
厳密には、物価の価値の修正が必要であるが、ここでは全体の概要をつかむこと並びに今後の
展開に焦点をあてた。225種平均である。
スタート時点で株価は5000円程度からスタートした。その後世界はケインズ流のばらまき政策が
はやり、インフレ傾向となっているので修正すれば、現在の価格は1950年代と比較するとかなり落
ち込んでいることであろう。
今後黒点数に大幅な増加は見込めない、紙(証券など)の上昇は見込めないと思われる。(不労所得はあきらめなさい!!)

赤:黒点総数
黒:株価推移 円
青:大豆価格 $

このグラフから多くのことが読み取れるが、
細かな評価はあえてしません。

2000年代後半から株と食料生産物価格は
逆転した。
と言うことは、紙幣に代表されるポートフォリオの価値が
下がったと言うこと(対食料品)である。
世界中で紙幣があふれ出したと言うことなのだが。
素直に受け取れない 貴方 そう あなたのこと。

現物の商品と仮想のお金との葛藤において
現物の持つ意味が再認識される時代に成ると言うことです。

だから金(地金)が異常に値上がりしているのです。
だが、金のうちは良いが、食料に成ったとき、本当の
恐ろしさ、野生の逆襲 サプライズが貴方を襲うが
心してください。

お金で食料が買えないと言う、世界がすぐそばに来ている
お金で買えないときはどうするのであろうか?

株の売買は、固定的な株主を除いて、よほどの物好き以外はPCを手動取引したり、証券会社に依頼して
頻繁に売買する人はいないでしょう。
ほとんどがプログラム取引です。

PCのプログラムは一般的にms(ミリ秒)単位(windws etc)で外部との通信が可能です。
さらに別のOSを使えばマイクロ秒単位の処理が可能になっています。
まさに、PCプログラムが価格を左右しています。 
 「なにを今更、黒点など 古くさい。」
と思われるでしょうが、さにあらん、時間をミクロに見ると確かに、黒点の判断など 役に立たない
古典だ と思われるでしょうが
時間のスパンを月単位、週単位にのばすと
ポートフォリオ(証券)全体の動きがトレンド(流行)になるのは、自然現象が主体になるです。
そんな意味では役に立つのですが、残念ながら 黒点数の記録的な減少は
過去の例から言って 株はもうおやめに成った方がよろしいように思います。
そうなるから、穀物相場に・・・・・・ 等と考える方がいらっしゃりまして、余計に大豆などの価格を
つり上げ、食料インフレを誘導してしまい取り返しのつかない事象を招くのでしょう。
株は投資であって投機ではないはずなのですが、今は区別がつかず、PCゲームとなりはてましね。

PCの不可解なゲームと思い達観ください。 
 jo7nli

更新 2013/01/16

2012/09/09
グラフの更新をしていて、さらに、驚愕しました。
2006年からの比較だと、とんでもなく上昇しています。
%の表現では不足する。 「倍」の表現に成ります。
経験したことのない急激な上昇です
生産量の推移は下図に有りますが生産量は増加しています。
参考までですが、中国の輸入量は全世界輸出量の60%にも
及びます。 これが何を意味しているかは 読者の解釈にゆだねます。

人の行動は予測しがたく、過去の経済学者は其れを数値で表現しようとしたが、
所詮的確に当てることはできない。  
過去において平均株価に比例して儲かるだけである。
長期的(数ヶ月以上)単位での変動は黒点活動で大筋分かる。
現在黒点活動は最小期を迎えていることは確かであるから株に投資するより穀物に方が有利であろう。
しかし、そうして拝金主義に至ることが果たして 良いことなのだろうか? 穀物の価格が上昇すると
世界の貧しい人が食に困ることに成るのだが・・・・・・・・・・・・・。

下は現在までの黒点数(黒点相対数)の推移である。 通貨の価値変動を修正すると経済活動は
連動しているのではないだろうか

1960年をピークに減少する200年周期が見える。 そして今後数十年は不安定な気象になり
食料生産に大きな影響がでる。 人口が増えるのと反比例するのである。

今日明日の株価の予想は不可能である。 従ってPC等を使っての高速取引には
この予想は適切ではない。
最低でも1年、長期的には5年以上である。
そのぐらいの長期に投資できない方々は 株での確実な利益は望めません。
といったところで、100年周期の下降期であるために のぞみは薄い。
生まれるのが100年ほど早く生まれすぎたようです。

1950年後半から投資した方々は、時のヒトとなり 引っ張りだこになりましたが。

それはただ、時代が良かっただけに過ぎないようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

現在までの黒点数の推移  現在は24期 (11年周期)
赤い線は小生が加筆。

2013/05/10
短期の変動には必然性はなく、ただ人間の情緒的な欲望での変動です。
しかし、長期の株価変動は一次産品の通貨との交換率に連なって 2次、三次産業の
商品価格が逆比例します。  つまり地球寒冷化した場合食料品の価格が上昇、逆連動し株価が下降
するといった具合なのです。 
これからはインフレになっても株価は上がらないのです。

現在24期の黒点活動周期ははっきり下降
で ここ数十年下降し続けます。 
つまり、人間の生産活動は食料の生産に追われ、二次、三次産業の価値が下落することになるのです。
一次産品高騰 二三次産品下落 株価下落 といった順番がこれから始まる舞台の筋書きです。

食料はポートフォリオのように長期保管はできません。 従って今年たくさん買っても意味はありません。
(缶詰は別)
来年になれば今年買った食料は一年おちで価格は下落します。
それを避けるために 人は先物商品取引なるものを考え出しました。
私には価格安定機構(システム)というより、大金持ちがより儲かる仕組みなのではなかろうか と思ってます。
そんなわけで 今後は穀物取引がより過激になるように思われます。

さて本題に入ります
株価に限らず、人にとって最も重要な、何にも代え難いものは?
お金ではありません。  命 なのです。

その命を維持するに必要不可欠なものは TV 、ゲーム PC ? お金? 
お金をいくら持っていても飯を食わなければ餓死します。

つまり
基本的なものは食料です。  すべて人間の作り出したものは、その食料との交換比率でのみ
本当の価値が決まるのです。   

黒点の動きは食糧生産に重大な影響を及ぼします。 二次的に食料以外のモノやサービスに
反映されるのが基本的な法則です。
短期間のポートフォリオ(証券)価格変動は ノイズ(不要雑音)です。 

アベノミクス などは雑音と情報のMIXで信号強度が
強く聞こえ うるさいだけです。
雑音が多いと信号強度も強く、メーターは大きくふれます。
今はそんな雑音だらけの野球中継のようです。

雑音を除いたとき、恐ろしい現実が聞こえるでしょう。
(無線家らしくラジオの聞こえ方で言ってみました。)

以上のように思考すればポートフォリオ(証券)で損することはないが、
しかし、
食料の値上がりしている局面で投資(投機)は損する以外はない。 
ただし、μSでの高速取引は別:ウィンドーズのmSでは失敗します。

現状での一次産品の価格が重要である。

これを、
ポートフォリオのネガティブ相対性 というが 赤門学者には理解不能であろう。

2013/06/03
太陽黒点の動きも不安定で、 それに伴って 株価の乱高下が 激しく著しく不安定です。  
地球も、そして人間も外界から得るエネルギーの100%は太陽です。 純粋にエネルギーだけではなく
磁界・磁場・放射線も同時に受けており そんな意味で 太陽からの影響は避けがたいものです。
それらがどのように人の精神的な部分に影響を与えるのか不明です。
だからといって影響が無いとは決して断言できません。 わからないだけなのです。
わからないのと、無いというのは 明らかに違います。

わからないことを 無いことにして 愚か者にならないでください。

2009掲載  2016/02/14 加筆

下図は大豆相場 & 株価の推移(日経)

大恐慌と黒点数の推移

110年周期 太陽活動が不活発な時期の最終サイクルの下降タイミングである。

1980年から(各種資料から小生が作成。)

黒点総数

1950年〜

1950年〜はここ

2013/06/09
アベノミクスも古い経済学を信仰している。

ケインズ流では 設備投資=最良の刺激策 となっているが、その策は呼び水的なもの、
下々に何か不足したものがあれば有効に働くが、現在では 一般庶民に不足したものなど無い。
TVは画質が違うだけ、スマホも機能が違うだけ、車も性能デザインが違うだけ、どれも使うには
問題はない。 一生懸命働いて 買わなきゃ と思うものはない。

そんな状況の中で、金がだぶついてきたら投機に走るだけだ。 結果穀物などが対象になれば
世界の貧困国は大打撃 
(穀物投機だけはやめてください。) 
経済不安定になり 大きな戦争になりかねないのである。
先進国も借金が増え不安定な経済運営と言うより、借金づけで運営ができなくなる。
そんな状況に経済学の先生方は もっと それ
(ケインズ流)をやろうとしている。 いったい何を考えているのか
社会経済は実験ではなく実態なので 慎重さがほしいのだが。

下のグラフをみればすでにかなりのインフレになっていることが歴然であろう。

2013/06/11
右図は少々古い資料であるが
アメリカの非農業生産指数と黒点数
の推移である。

これによると5年〜6年先行して黒点数
推移と同期している。
従って、11年周期以上の大きな周期があっ
たとすれば
当然同期することとなろう。

頁はじめのグラフを確認願いたい。
明らかに長期の周期又は変動が確認
できるであろう。

青は1760年からの黒点数推移〜現在
穀物価格と黒点数は完全に逆比例しているのがよくわかる。
11年周期(小さな山)と さらに長期の変動周期を確認できる。

下図は何とも、多少いい加減であるが 穀物相場の変動と黒点数変動が一目瞭然
当然 穀物相場が上昇すれば株価は下落するのであろう。 その条件は黒点が決め手!

青は前周期のグラフ

黒点総数(実際に見える黒点数)

最近の太陽の27日間周期の日平均グラフ
(黒点相対数=SUNSPOT)

株価と黒点数の ↓
トレンド

2013/06/26
下図をご覧いただいて、自らご判断頂ければよろしいが、穀物は2004年ぐらいから
トレンドは上昇で高止まりです。
黒点周期24期は不活発で、すでにピークを過ぎ今後下降しかも
通常の11年周期より長い周期でも下降です。 食料品が人間生活の基軸になるので
食料品の価格が上昇と言うことは世界中インフレが急加速している様にも思える

インフレになっても株価は上がらない訳

2013/08/01  アメリカの干ばつ。
昨年に続き今年も昨年以上の干ばつに見舞われています。
この現象が温暖化か寒冷化は定かではない。 スベンスマルク効果によって雲は多くなるが
地域的に集中し、他の場所で降雨が少なくなるとも考えられる。
どちらにしろ食糧危機の可能性が極端に大きくなっていることは確かだ。
下図は干ばつの度合いを色分けしている。 西部が特にひどくなっている。

世界的な食糧危機になれば、不要不急の商品の購入など二の次になるだろう。
スマホどころではなくなるのである。 そんな意味で本来食料生産は人間に取って最も
重要な事になるのだが、拝金主義のアヘンに酔いしれている方々には馬耳東風なのである。

2012/05/28

2013/5/28

株価推移1870− 赤 黒点数推移1900− 赤線 物価指数1971−

下の表は、株価、黒点数、物価指数の三点セットです。 人の営みと、自然(太陽)の営みの対比です。
これを あなたはどう読むか?   
小生の読み方 今までは黒点数と株価連動 物価指数と株価連動と読めるが これは資源が無限にある
          思想の元。 今、資源が有限であると判断すると 物価指数との関連は
          全く逆に推移していくと判断しています。
          この物価指数は工業製品も含まれているので物価指数と株価は連動したように見えるが
          食料品価格との関連で見るとはっきり分かります。

小生のように全く株など見たこともない人間が株の話をすること自体、過去の
大恐慌の逸話に酷似している。
有名な米国の投資家 ケネディ一家は、
ある日、靴磨きの子供がケネディに株の話をした。子供までも!!
狂ってる。  これは危ない と判断し、当日自分の持ち株を
全て売った。
次の日 大暴落したのである。
理論も学問も無関係な株の世界であるが故に、情報など当てにならない。 頼るものは直感のみ。
今の学問やPCで株価変動で予測できるなら 大恐慌など無い。

日本のインフレ率

株価はインフレで上がっただけ!?
しかし、食料品は確実に極端に上昇しているのです。

物価の上昇率と株の上昇率がクロスオーバーし
逆比例に成るのはもう時間の問題?

インフレ率

物価指数

黒点数推移

株価

証券取引は長期保有の場合 投資 と言い、短期の場合は投機(ばくち)と言います。
素人がばくちをすると、やけどをします。
   ばくちをするのはやくざ者か、愚か者なのです。
        どうぞ皆様は愚か者に成らず 賢い人になってください。

現在の太陽の顔

少々正確さに欠けるが相互の関係を見るには
十分である。  つまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
言いづらいが、株はやめなはれ。 と言うことです。
どんなに優秀なトレンダーも 暴落を予想することは
不可能である。 
しかし、東洋科学的な発想を持ってすれば
予測できるのである。
そもそも、株の値動きに科学的な裏付けはないのである。
評価は結果の分析だけである。
もし株価が科学的根拠があるというなら、
  量子論的になるが、株価予想を量子論に対応した経済学者は
  居ないし、対応方法も計算式も分からない。
  つまり、株価の西洋科学的な根拠は完全なバタフライ効果
  中に埋もれているのである。
 

速報毎日更新の予定

左図は日々のSUNSPT(黒点相対数)
月平均や年平均のグラフはあるが日々の変化の
グラフが見あたらないので 小生が毎日調査の上
作成。
太陽は27日周期
今の周期のグラフ 前回の周期のグラフ
<注意>
株の投資には使わないでください。
(八百長になるかも)

株価の変動が科学的 あるいは高速計算機で予測できると思っている方が
居るとしたら、また、黒点数と株価が連動するなど 迷信と思っている方はいらっしゃいませんか??
株価の変動などに科学的なモノはなく、全て情緒的なのです。経済学は情緒学なのであるが
とにかく、
株で商売にされている方に申し訳ないが、いくら情報を集めようとも必要な全ての情報は入手できないし、
入手したところで処理しきれない。
従って人は情緒、又は直感で最終判断するしかない よって極端に変動するのであり、
計算機とIT は その規模を極大化させるだけなのである。  
さらに、情報の共有化が拍車をかける。        NLI 株価理論 第一原則

黒点と株価、西洋科学的解釈(心理的)

黒点の心理的な影響

下図は日々の黒点数推移であるが、どうしても先が知りたい御仁は NASAの STERO へ

http://stereo-ssc.nascom.nasa.gov/beacon/beacon_secchi.shtml

先を読むには、ある程度経験値を欲する。 株などやめなさい!!
(小生は株は見たことがない 好き嫌いと 金が無いからできないだけで、他に理由なし。)

上の黒点数推移をごらんになれば、どなたにも歴然と判明することでしょう。 言わずとしれた大恐慌は
1929年です。端緒には科学的な要因ははっきり見いだせません。 株価ほど人間の心理を繁栄した数値
は無いと思います。

黒点総対数の推移

参考 URL 科学は迷信

株価は通貨などと同様で多くの要素で相対的・時間軸で変化するべよ。 小生の考え方では最も中心に据えて
居るのは、くいもん(食料)だべ。
この要素を基点にし 通貨のインフレ、デフレの判断基準も同様。
なんでだべ
人間
(犬でも)の最も大切なもんが くいもん(食料)で、他のもんはいらん(余分) もんだべ。
小生の予測は食料生産減少は、ポートフォリオ(証券)は下落傾向、  (逆も真なり)
同様に通貨も下落し物価はインフレ傾向になるべ。そうだんべ、昔も今も くいもん が全てだべ。
(注釈 : 本当は愛なのだが 食い意地が張った 犬にはわからないのでは?)
そんなこっから、太陽活動の動向が気候を左右し、結果食料生産に影響を与えると言う
結論に至ったわけだす。
(犬はみんな知ってることだが。)
太陽活動(黒点)による気候変動は現代の(人)科学を持ってしても解明できねーべ。
しかし、関係ねーと、くっちゃべる 確証も無ねーべ。
小生の数年の すんらべ(調べ)では 明らかに気候との関連性が確認でけた。
で じじいに言ってこのページを開設しただべ。すってっか (知っているか?)
すた(下)は少々いい加減だが、調査結果の資料だぁ。  参考にしたらいいべ。
以後は翻訳者が読みやすい かな使いに直してある。 あまりにも犬語方言がきついためである。
東京弁変更(東京地方の言葉使い)  ミカン了解済み 2012/04

黒点の現時の状況と今後の予想

黒点のシュワーベサイクル(11年周期)は
24期の終息周期に入っています。
今後一気に活動が減速します。

地球環境は自然も人の心理状況も
不安定になりますので要注意なのです。

黒グラフは太陽前面に
対する黒点のしめる面積を表します。

株価と黒点数の ↓
トレンド

1950年〜はここ

黒点相対数

1980年から(各種資料から小生が作成。)

下図は大豆相場 & 株価の推移(日経)

2014/11/19 株価は通貨ではなく、人間のもっとも必要な食料と対比するとき 唖然となる!!
大豆と比例してUS$は供給量を増やしたべ?? 勿論、」「食糧生産が上がれば株価は上がっぺ。
しかし、株の下落は止められねえ。 下図は大豆の国際価格$

ミカンの経済理論じゃ
    心して聞け!!。

よみづらいが、一部直訳。

日々の変化量 27日周期 青は前期(黒点総数)

2015経済予測

ミカンの2015経済予測

−−−−−−−−−−−−−−−−−以下黒点活動と経済活動に関する資料−−−−−−−−−−−−−

毎日更新されるデータ

誤解されている人がいるようなので・・・・・・・・・ ミカンから一言

単純に黒点数の推移=株価の連動では、無い。
おおよそ似たような動きをしますが、 人体が放射線から受ける
ホルミンシス効果によって 引き起こされる情緒の不安定さ から
株価が大きく変動(ボラティリティ)するのである。
黒点数が少なくなると変動が極端に大きくなるという理論)
株価変動は単に人の情緒によるもの
であるという 天才犬(あたし)の理論から
研究されている事項です。 株価の変動に科学的方程式など何の役にも立たず
今や、μS(マイクロ秒)での情緒的取引がすべてで、ウィンドーズのms(ミリ秒)
の取引では勝利することはできない。 1秒間に 何万回も取引する時代
なのであり、その合間で低速PCの個人の慎ましい取引があるのである。 
従って 個人投資家のキーボード早撃ち訓練は無駄なのである。(忠告)

超高速人工情緒プログラム(AIE)が支配している世界だ。
(超高速瞬間湯沸かし器プログラムとも言う。)
ボラティリティ(変動)はエモーション(情緒) だワン。
経済学など 麻薬(拝金主義)中毒者の戯言じゃ!!

( 注意** jo7nliは犬語 翻訳・助手だけで理論に関して免責です 。 )

結論を急げば----- 「 黒点数が少ないときは、株価の変動幅が大きく、秒速取引の素人は
                      株に手を出すな。 オプションの無い競馬か競艇にしなさい。
                         すれば、元本が無くなるだけで すむのじゃ 」

株価と黒点数の ↓
トレンド

1950年〜はここ

赤:黒点相対数  黒:株価円  青:大豆価格$

1980年から(各種資料から小生が作成。)

下図は大豆相場 & 株価の推移(日経)

長期(10年)以上の単位では黒点数と株価は比例するが、短期では
そうはならない。

そもそも、経済学成る代物、特にポートフォリオ(証券)に関する学問は 現在までの統計学から
いい加減な数式を導き出しています。
いい加減というのは、結果を予測できない代物という意味です。
かの著名な、アインシタイン先生は、
   
「結果を予測しない学問はイカサマだ。」  (量子論に対して語ったらしい。)
 とおっしゃった。
もしも、経済学成るモノが学問であるなら、さー、明日の株価を予測しなさい!!
っと、小生は言いたいのだ。

予測できるのは、東洋学か直感だけなのである。 いや、猫かもしれない?
    はたまた、
*NLI理論だけである。 

     注意 
* NLI理論 : JO7NLI 貧乏無線家の偏見に満ちた理論 公認されていない
            量子論的経済学 または 不確定的経済学 とも言われている 。(うわさ)

      
以下 NLI理論の内容である。

2016年経済予測

黒点と地震

寒冷化する地球環境

参照 先   http://sidc.oma.be/silso/home

黒点数が最低の0 になるということは
上限下限が無限大
株価は安全装置が外れた状態です。

 黒点数(サンスポット) に一桁のない理由
SUNSPOT (黒点相対数)は上記の公式で計算
するので
絶対に一桁はないのです。
黒点総数は実際に見える数なので一桁はあります。
左図は相対数ですから、一桁はありません。

左図は
太陽の27日間周期の日平均グラフ 毎日更新
黒点相対数=SUNSPOT
黒点郡数 X 10 + 黒点総数=SUNSPOT 青は前週期
の黒点相対数
青のグラフは前週期(27日)赤が今周期です。

株価量子論

株価量子論

2018年株価と黒点数の推移2018/12/14作成
2020がMIN に向けて下降 長期で
株価が上昇する要素は全くない!!
右記グラフはNASA予測です。

皆様のリクエストが多いので今年の株価と黒点総数のグラフを製作しました。
昨今の株価の動向を見ていると、とてもWIN10のPCが早くなったと言っても、汎用コンピュータの
速度にくらぶべくもない。 一般人が変動の大きな株世界では 勝算はない。 えじき にされるだけ。
市販のPCで株取引など おやめになったほうがよろしいでしょう。
低速PCでの運用益は平均株価に比例するだけです。

 参考まで<<小生は株は見たことありません。>>

NASAの長期予想です。

2016〜2018/12/18

株価と黒点数

2019/12/11作成

JO7NLI 理論

株価は変動しますが、その
変動率を左右するのが人間の心理、
人間の心理を左右するのがホルミンシス効果であることから、下図のような図を見るとき
黒点数が少なくなると株価の
変動が多く、逆に黒点数が多いと安定するのである。
したがって現在は変動率が高い時代になっているため  株はやめなさい!!
1秒間に1000回以上の取引ができる能力があるものにはかないません。win10では無理です。!!

★ かなり雑な図であるが大筋で理解可能である。

左図は1983年から2011年
までの
株価(東証)と   
黒点相対数の変化

エッセイに戻る

はじめに****** 追記 2020/03/17
あくまで個人的な研究です。 株価に数式法則はありません。変動は感情だけです。
コンピューターが人の感情を極端に増幅させます。
基幹投資家(プロのゲーマー)はμ秒単位で空売りと買いを高速にミミチく取り取引
さらに各種オプションで保険を掛ける。

コノミミッチさ真似できません。 精神がいかれる、
 win10を使ってる一般投資家等太刀打ちできません。

win10での処理はせいぜいミリ秒だと思われますから 一般PC取引している場合は1000倍の違いが出ます。
左下図のような仕掛けがそこら中にあり大型顧客は守られています。
貧乏人は餌食になるだけなのですが・・・・・・・!?
取引速度の違いによって変動率(ボラティリティ)も増幅されます。
貧乏人の哀れな定め 出遅れ後追い、しかも 感情の変動は黒点数に反比例した、
ホルミンシス効果でより増幅されます。ひどい話だ なお、
黒点活動の最低はNASAの予想では2020/09まで。小生の予測は2020年
に恐慌と戦争の勃発だった。当たってほしくない!!
2020/03/10

ホルミシス効果

収益グラフ

株上昇

株暴落用

VIX Volatility Index に大きく影響を与えます。

2020/09/10 株価のストー^リー  要注意!!
現在の株価は大暴落のチュッと手前です。
原因はコロナですがこれで大儲けをもくろんでいる投資家の細工。
(例:1929年のケネディ家)
株価を操作し大量に一般大衆取り込みその時点で大暴落を引き起こし終息
大暴落とは数パーセント等といったものではなく本当に紙くず以下になることです。。
現在 その準備がほぼ終了時期に達し、今 端緒を探しています。(大統領選か?)
冷静に見渡せばわかることだが、フィーバーとはそんなもんです。

TODAY

お金持ちクラブエレベたー