黒点と情緒

ホルミシス効果

黒点と株価

「 黒点数が株価に影響するなど迷信である。 」

と思われる方がいらしたら、地平の月と天空の月の大きさを見比べてほしい。
人が動物である以上 避けて通れない道が 心理的(本能的ともいえる) な
影響である。  株価は心理的な影響で大きく上下するのである。 
ルナティックなのである。
  lunatic

これは心理学的にまだ解明されていない事象の一つである。
 5円硬貨の穴を通してみても いつも同じ大きさになってるはずです。
 朝夕に大きく見えるのは、
 諸説あるが、心理的なものである。 

太陽は黒点やフレアなどで多くの放射線を地球に降り注いでいるが、
太陽以外の星からの宇宙線も大量に地球に降り注ぐ。

スベンスマルク効果
太陽活動の低迷期にはそれらの太陽以外の星からの宇宙線の地表到達量が増
加する事が分かっている。
他方、放射線の生命に与える効果の内、ポジティブな効果は
  ホルミシス効果と呼ばれている。 つまり生物にとって活性的な刺激を与える
  側面を持っている。
  つまり、生命活動が活発になるのである。

月の見かけの大きさは可視光の心理的な現象であるが、太陽の放射線も生物の
心理的なあるいは生理的な影響を与えるとしたら 株価も戦争も その影響下に
あるとも推測できる。 

放射線(宇宙線)の増減が人に心理影響を及ぼしているとしたら、
 黒点数の減少で情緒不安定になり株価が暴落することとも、関連を
 想像させる。

また、太陽活動の低迷期には天変地異が多く発生する。
生物は活性を
高め種を残す本能、又は生理的な仕組みを持っているのかもしれないが、
現時点でその研究は行われていないらしい。

さて、貴方ならどうするか?






この写真は加工して人が見た場合
このぐらいに見えるであろう! という
大きさにフェイクしている。

本当の月は小さくて話にならない。

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