外来生物の繁茂はエントロピー低下だ。
全ての生物に共通した自然界の掟!!

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外来生物の繁殖地域は河川域 町の公園 港の資材置き場などである。

ちょっと考えるとなんでそんな自然の無いところで繁殖するか??
アライグマが町場で お寺で繁殖するか?
伝書バトは何故 町場にしかいないか?

これらの共通点は人が手お加えて開発 や 自然を利用しやすいように
工事をしたところである。


自然の法則は 「 エントロピーの増大 の一方通行 」 である。
しかし、人によってこれらの法則が途中で停止またはプレイバック
させられた場所は 太古の昔と同じである。

つまり 先手必勝 大繁殖できる可能性が大きい。

これを利用した繁殖方法は 無菌培養である。
代表が ラン (欄)であろうか。 品種改良に大いに利用された。
欄は特殊な環境でなければ発芽しない。しかし、無菌状態の寒天では発芽する。

それらは エントロピーで理解できる。

大自然は大いにエントロピーが高く 隙間なく植物動物が入り組んでいる
従っていくら繁殖力があろうが 力がある動物でも この大自然のエントロピー
という自然界の大原則にはかなうはずもない。

これは人間にも当てはまる。 いくら人間が髄脳を使い自然を支配しても
未だに 生物を創ったり、炭酸ガスからたんぱく質を作る光合成はできない。

生物に絶対必要なものは高エントロピー状態なのである。


今頃になって 生物の多様性等と言って自然界の動植物をp保護するなど
言い始めているが、大事なのはこのエントロピーの高さなのである。


人々がこれを理解するのいつのことか? 
残念ながら 人が滅びる前に理解できる保証はない。 人はいまだに
パンダ保護等と意味不明なたわごとを・・・・・・・・・・・・・・・・。









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