電気自動車の恐ろしさ?

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2021/06/02

昨今、電気自動車とレシプロエンジン車との性能比較が頻繁に行われている。
U-tube にもよく出る話題だ。

本格的なコース(鈴鹿サーキット)において新型の電気自動車とGT-Rとの比較だった。

電気自動車は恐ろしいことに、ブレーキが利かなくなりすぐリタイヤした。
ショートサーキットでは問題なかったが 本格的なサーキットは全く走れないことが
分かってしまった。


スピードパワーは電気自動車の場合簡単である、流れる電流を多くすれば単純に
パワーは比例して上がる。 しかも変速ギアーなど不要だ。
(電動モーターはトルクが可変だ)

しかし、ブレーキはそうはいかない。
結局温度上昇してその温度上昇はエラーとしてブレーキ動作をさせなくする
とっ とんでもない システムであった。
致し方ないAI は機械の仲間なのだ。

ヤすラとか何とかいった電気自動車は モーター最高潮の時ブレーキは使えなくするといった
スンバラシ システムらしいの 恐れ入りたてやの鬼子母神だす。

人を守らないでブレーキを守るのである。 AIの反逆? OR 仲間意識かな?

電車のブレーキは空気圧で動作し 気圧が下がるとブレーキが利くようにできている
これなら電気がこなくてコンプレッサーが動かないと電車は走らない。

小生には考えられない しかも休ませてブレーキの温度を下げると戻るという
とんでもない安全装置だ。

ジっこっ てからじゃもう間に合わないのだ。

安全装置ならブレーキの異常が起きたら走らない または停止できる手段を講じ
るべきである。 モーターに負荷をかけるなど簡単にできるはずだ
何百万円もする機械なんだから----。

現在はパワーを誇る時代ではない、電気パワーだから簡単に増やせる、
小学生でも
電池をたくさんつなげば おもちゃは早くはしる
問題は
いかに安全に走行できるかだ。 最新鋭というAIがこの始末なのかな!?。

昔 箱根の坂はひどくてブレーキがべー^パーロック等で制動できなくなった
時のため下り車線には砂を引き詰めた昇り勾配の逃げ道が設置されていた。

加速する性能は小学生でも分かる超一流 だがブレーキなどの関連機器は二流
では話にならない。

車、飛行機 船 等人が乗り込むものは長年の歴史で安全性が保たれている。
いま 車は電気という新しいパワーソースを手にした。
ランボもポルシェもかなわないパワーなど簡単に持たせられる。

しかし、安全性は経験 理論の融合からなる知恵が無いと保ちえない。
残念ながら新規参入のメーカーには経験という財産が無い、しかし 
パワーはいくらでもあげられる。 
まるで原爆を持った中共のようだ。

日本の車作りはそのことを忘れてはならない。」



end