コントロールアンプ

便利で使いやすいLUX 804Aプリアンプも良いが、チャンネル切り替えのノイズがどうも気になり 致し方なく ミキシングAMPでのボリューム切り替えにした。(下の段)
SWは切り替え時にVRを下げないとSPにとんでもない負荷がかかる。
ついでに、トーンコントロールもサト−無線の基板を使った物と交換。

<参考事項>
汎用オペアンプのLM358を使ったところ
オシロで見るとどうも波形の一部に変な箇所が
見受けられる。
ICを変更しても治らず。回路はそのまま、
どうも何かヘンであったので250円
もするLM4562に変更
358は鳴らして見ると少々ひずんでる感じがする。
多分、どこかのレベルで一休みする感じ。
高級オペアンプの方は、性能が良すぎ、50Mhzまで帯域があるので
ノイズ対策は必要不可欠。
高い周波数 13Mhz以上の周波数で確認でき
(デジタルオシロ FFT)
1KΩを直列に3300Pfをアースに落とすL型フィルターで削った。
(ローパスフィルター)

回路図は作らず、勝手にくみ上げた、反転の加算増幅器4chとした。
100KΩ2連VRを使ったが  調子悪く(音量がスムーズに変化しない)
結局10KΩに変更(後段がトーンコントロールなのでIMPが少々不一致か?)
増幅は 100Ω:1KΩ で10倍弱
(CDが電池稼働のため 出力を上げたくない。)

上の段のみ完成したところ。
入力コンデンサーは 10μF以上にしないと
シャリ(高音)になる。
中央の四角いのがオペアンプIC
左の中央にフィルターRとC

電源は12V ×2 をLM7809で 2回路 逆接続で
±9V とした。
パスコン 0.01をそこら中にいれた。(効果有り)

基板制作は面倒なので立体配線(FCZ基板)で両面テープ
固定、全部で4時間ぐらいの行程で完成できた。

トーンコントロール内部
(電源は ACアダプター使用 LM7809>9V)

トーンコントロールは貧乏人には必要不可欠!!

ウーファ(低音用SP)など買う金も無ければ置く場所もない
人間(当方)には強い味方。

最高級SPが無い場合は絶対必要で、SPの値段から比べれば
ただのようなもの。
(サトー電気の基板2枚使用)

2年も前に作ったが。
なんだか、VRの配線がめんどくさいだけの記憶。
ノイズも少なく(全くない)お気に入りだが、VRを回すのが
面倒(曲によって替えるのが。)

基板完成

中身がない? 昔のトヨタのエンジンルームのようです。
レコードOUTは1KΩで分圧し出力しました。
(レベルが高すぎ、最高4Vp−p)

<大まかな回路図>  オペアンプ部分のみ

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