テロメアと肥満

(テルメア)

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小生はすでに70の峠を越え老化が著しい!!  さて
60代のころと現在でも食事の量 と運動量は変化はないが 肥満が進むので食事の量を減らしている。

どうして??  とトイレで思考す。

ふと、発見してしまった。

テロメア (真核生物の染色体の末端部にある構造) とは細胞に存在する転写の つまり何回再生できるかを決める

  回数券


のようなものである。 回数を決めているのは この条件がすべてではないが、おおよそ比例しているらしい。


若いころはすべての細胞が活発に再生し増殖 強化 される よって多くのエネルギーと構成するたんぱくを大量に必要だが
テロメア(回数券)が切れると、再生する細胞が減少する。

どこの細胞だろうが もう 新しくならない。 古いものをそのまま使うしかない。
当方の無線局の無線機と同じで いつも同じ相手と通信しか しないので 「かかー」 が言う。

「 相手が同じなのに なんで無線機買うの  いい加減にしなさい。 
       聞きたくない
           話が毎日聞こえてる私の身にもなってよ!!
              そうね  買えるのは死亡保険ね 安いやつに入れとくわ  ははH !!」


と のたまう。 

体も同じことのようだ。 心臓 肝臓 腎臓 筋肉 これからは古いものを大事に使うしかないのである。

サンショウウオの腕やトカゲのしっぽの様に年寄のはらわたの中身は 再生しないのであるから

多くのエネルギー タンパク質は不要である。

不要なものは ウンチ で出すか、油で貯蔵するしかない。
年数の経過とともにその範囲は広がり しまいには仙人になり 食事は雲か宇宙エネルギで十分となるが、
多くの場合 仙人になる その前に分子に分解し 他の生物にリサイクルされるが普通 だろう。


END