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ハンターは最も優秀な自然保護装置

小生も数十年前まで狩猟をしていたが
やめて久しい。

毎年 5万円程度の狩猟税を払い、山の中を歩き回り
鳥や獣を取るが

制約が多く また講習や 検査などとてもしんどいので
15年続けたがやめた。

気づいてことは 目的税なのだが全くと言っていいぐらい
自然保護には使われず どこに消えたかわからない
しかも一向にとりなど増えせず 規制ばかり増え
鉄砲等打てる場所は無くなる一方だった。

馬鹿らしいのでやめた。
いま
熊が増えた、イノシシが増えた カラスが増えた ハンターを使え等という世間の方々は
ひどいもんである。

昨年も 街中で熊を射殺したら 免許取り消し になったり
ハンターは警察に協力しなくなった。

自然が無くなると最も困る 利害関係の当事者は ハンターと獣だ。

訳の分からない自然保護で外来種が増えても法律的には駆除できないし
町なかを歩くくも イノシシは駆除できない。

馬鹿らしくて 警察に頼まれても出ていく気はしないのが本音だ。

偏狭な自然保護には金をだす方々は 多いが 本当の自然保護に金を出している
民間人は 日本では実はハンターだけなのである。

しかも 公安委員会からいいよう規制をかけられて やめる方々は止まらない。

適正な自然環境を保つにはこれらの組織は現代では必要不可欠なんであるが
理解できる人はいない。

何とかしてほしいものだ。



 

END