EV は似非!?

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単純に考えればすぐわかることである。
EV自動車の電気はほぼ発電所で発電しています。

発電所は
石炭やLPGが主体です CO2減少になりません。
ソーラなどでの発電では十分に充電できず時間がかかりすぎ
勿論 費用も大きいです。

電池
世界の車がLi 電池を使うとするとおそらくそんなに作れません。
また、作るのにたくさんのエネルギを使いCo2減少に全くならず

購入価格
とんでもなく高額
リッチマン(お金持ち)の道楽 見栄以外の
目的は無いのです。

一派ひとからげ
現在の様にガソリン 軽油 LNG 電気
の様に多様性が多いと何らかのアクシデントに強い。 
例えば電気代の高騰 災害による停電等の場合は
より復旧は手間のかかるものになりより多くの時間がかかるよう
になるでしょう。
多くの国民が電気一本に頼れば 政府としては利用方法は
大いになります。
自由を奪う手段としては 最高の方向なのである。

自然は大いに多様性を確保し生命を存続し続けています。
生物界、人間界も独裁政治よりあほな人間、利口な人間 中途半端な人間
等カオス的なエントロピーの高さは 何を決めるにも少々面倒であるが
生物が永続するという命題の実現には重要なことだ。

独裁政治は一見物事の決定は簡単であるが、はたして 人間は神様の様に
完ぺきでありうるか??
肉体を持ったものはいかなる修行をしようと、また呪文を、または妙薬を使用しようと
死なないものは無く、飯を食わないものは居ないのである。

ちょっと可愛いJK(女子高生)に誘われれば、はたまた 寛一お宮の様にダイヤモンドを
ちらつかせれば 分かってはいるが なびくものである。
*ケパロスの様にならんのである。
(* プラトンの国家の冒頭に出る老人*)

冷静に考えるとEVは良いとしても電池をLi電池積んだ車両は
世界に普及するとは思われない。
潜水艦が最も適した利用方法だ。

現行車両をそのまま使えるエネルギとして 水素 アンモニア
ギ酸などがあげられます。
Li電池はその特性として非常用の器機のバックアップ(自己放電が少ない)等
特殊な使用方法に向いているのである。

純金で釣りの重りやルアーを作るようなことは金持ちの道楽であろう。

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Liの生産は中国が多い。
それは精錬の際大量の有害物質がでるその処理は中国が
もっとも安価 つまり 自然保護や環境保護等無視するからである。だが、そのことは
必然的に自国や近隣の国々に災いをもたらすのである。
(カドミニューム同様)


EVが世界の主流になるというのはEU  等の車両メーカーの
技術不足の苦肉の策のプロパガンダ(古代広告)である。






END

2022/10/30

EVは脱炭素にならん