屋外用アナログアンプ取り扱い

<運搬用箱>

屋外用の仕様で有ることから、保護されなければならない。
小生の勤め先ゴミ場lから収集したアルミ製の箱を使用。

キャンプでの使用なので扱いが雑になるに、椅子にも使う
テーブルにも使う。なるべく頑丈な箱にいれよう。

<収納>
なるべく振動、衝撃に耐えないように隙間無く収納したい物である。
隙間にはプチプチを入れているが写真にはない。
防水ではないが、少々の雨は気にならない。

トーンコントロールとメインを一緒に作ると分割しなくて良いのだが
好みの問題で、どちらかを変更したく成るのが私の性格なので
後ほど交換できるようにと分けた。

トーンコントロールはすでに2代目である。
(自室でも使いたくなる

。)

<取り出し>
2台のスピーカーは強力な両面テープで接着し
メインアンプは耐震マットでスピーカーにくっついてる。
トーンコントロールも同様で、この方法だとくっつくと
強力だが、ゆっくりはがすとはずれる。
双方にダメージがない。
スピーカーは分けた方が良いと思ったが、屋外の場合は
いつ何時何が起こるか判らない。耐震マットでは心許なく
汎用性重視でかなり強力に接着しているが、かなりゆっくり
はがせばダメージはない。(と、思う。)

<セットの構成>
プリ、メイン、スピーカー、MPプレーヤ(2G)
汎用性から全て3.5mmステレオジャックにて構成されている。
FMが受信可能の場合は簡単にラジオが接続可。
CDも同様。
全て乾電池にて駆動だが、メインだけは外部に電源可能
音量にもよるが 6時間以上はメイン稼働
プリAMPは1年間電池交換不要でした。

24Vまで可能としている。
SBD(ショットバリアキーダイオードにて逆流保護)
太陽電池での稼働も行う。

<完成>
結構音量が大きいので、キャンプ場の場合は
他人に迷惑かからないような音量にしましょう。

雑談
山の駐車場でキャンプの時、パトカーがやってきた。
熊出没注意を受けたが、この音を聞いて、
「これなら熊も来ないか!」
とのこと、音質が熊向きでは無いのかな?
音がでかいだけのことらしい。(ひと安心)
音量は熊よけのためにも良いとおもう。

<スピーカーのこだわり>
残念ながら音質にこだわったのでは有りません。
オーディオ専門家からすると邪道かも知れませんが
ヴィクターのも悪くはないのですが自分の手が入らないのは
何となく満足感が無く、FOSTX8Cmに交換してます。
(白いコーンも良い。)
効率はこちらの方が良く、音質も大きく変わることは有り
ませんでした。
なかなか、一枚板の物は見つかりません。
殆どが合板かパーチクル又はMDFで気分の問題で天然板
がほしかった。(車選びと一緒で情緒です。)
中古ショップでやっと見つけたものです。1万円ほど。(高価)
後方排気バスレフ形式。

<電池交換>
プリアンプ
基板、電池ホルダー全て両面テープで固定。
強力であるが、取り外し可能。
単三電池4本構成 一番電気が食うのは
LEDだった。20mA
もったいないことだが デザインの一つなので
我慢。
メインアンプ
8本の単三でんちが入る。後方には外部電源用の
ターミナルが見える。ソケットにせず何でもつなげ
るようにスピーカー用ターミナルにしてあります。

スピーカーケーブルoutはターミナルでなく半田つけ
とした。
これも汎用性というより移動のしやすさ。
キャンプ場についたら即使用可能としたために
殆ど固定です。
SP側はターミナルです。




これが有ると、酒の味が倍増すること請け合うが、
キャンプ場への持ち込みには紳士のマナーは必須
小生は余程のことが無い限りキャンプ場でキャンプを
しません。 十分な音量と綺麗な山女はキャンプ場の
付近には存在できません。
てな事であります。  よろしく。

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雑感
これを真空管で作ろうとは思わない。できないことはないが、そのための電源等
を考えると、音楽を聴くためにだけのキャンプに成りそうだからである。
やはり酒飲みのためのBGMがコンセプトであるから、酔っぱらっても操作可能
収納可能が第一条件 テントの中でも設置可能が第二条件(雨)
とりあえずは満足できる。





end