黒点数は年平均の最大点を連結しています。
修正してはっきりしたのは、完全に黒点数と地震の発生回数とは逆比例の関係
が有ることです。
修正前のデーターで地震規模のデータを回数と間違えたのですが
そのデーターも同様の傾向でした。
詰まり、地震回数、規模とも黒点の最小期と逆比例の関係があることです。
小生は学者でもなければ、商売にしているわけではないので、詳細データーは
割愛します。(面倒なので)
自分の身を守るためにだけ調べています。 読者の皆様も
自らを守るためには、自ら調べてください。 そして行動してください。
太陽のエネルギは光に限らず、多くの粒子や磁力など複雑です。
しかし、エネルギーの放出、活動の大小は分かるようになりました。
太陽黒点は多くの情報を私たちに提供しているのですが、どこそかの、偉い大学の
先生方は、プレートなにがしの理論が全てと思ってらっしゃる様で、
中国の四川で起こった地震をどう、その理屈で説明されるかお聞きしたい物です。
学問の為の学問は不要と思う。
やっと、量子論にたどり着いた現代科学だが、マクロ現象を完全に説明できない。
ミクロ世界の予測はできると言った程度。
天気予報さえ確定できない。 そして出た結論は予測不能である。
(バタフライ 効果 )
それも科学の発展のおかげなのかも。
米国の著書で「神との対話」成る物がある。
一般庶民が神様と対話した記録である。(真偽は貴方次第)
それによると、この地球に起きたすべての事柄は 人が創造(選択)した
ことであると言っている。
何故なら、神様は人を神と同じに創った。従って物質世界は人が自由に
創造できるのである。
神は天国も地獄も創らないし、人を裁きもしない。 すべて人に任され
ているのである。 よってすべての現象は人に起因する。
悪も善もない、 そんな物は神様ははじめっからつくっていないのである。
人は、物質世界で愛を、創造を経験するだけで、死とは
肉体が亡くなるだけ、後は神様の国にもどるのである。
勉強不足の場合は再度物質世界の戻される。(輪廻)
とのことである。
従って、大地震も噴火も人の意識が起こす物ならば、あまり、富士山が
噴火するなど期待しない方が良いのである。
スーパーコンピューターをこさえて、動かすのに何千億円もの費用がかかる、
それを使っても予知できない現象や原理はさらに多く出てくる。
文明が発達すればする程自殺者が増えるのか。それは科学で証明できないのか?
科学の発展、文明の発展は本当に人々に役に立っているのか疑いたくなる。
とにかく、黒点数と地震の発生、
皮肉はともかく、明らかにこの二つは関係有りそうですから、努々忘れることの
なきよ。
暇が有れば詳細の調査を致しますが、なにせ 各種の研究(あそび)が多すぎて
進みません。
興味のアル方は是非調査の程を
えんど?

11/15日掲載の図面には誤りがあり、修正しました。
修正前の図:地震の大きさ(M)と黒点数の関係

2009/11/16 地震の回数と黒点の関係

黒点数グラフと大地震の関係 2010/06/13
よくご覧に成ると分かりますが黒点数が上昇しているときは大地震はほとんど無い
おおよそ下降時期に集中しています。
大地震も細かな地震も黒点数が多いときの発生は少ないようで、やはり黒点数減少は
地震発生を促進しているように思えます。
2011/03/19
破損したPCを旧式NECフローラに移植しやっとHPサーバーを復活させた。
今回の地震と黒点数の比較で行くと
地震前日は100超の黒点数であった。 無黒点の多かった2年を超え久しぶりに100を超えた、
その黒点が没しかけた時点の発生となった。
黒点数月平均の平均化したグラフでは黒点数が下がり傾向の時に巨大地震が発生していた。
しかし、発生個数でのグラフ(相模湾)では、若干黒点数が増え始めたときに多く発生しているのである。
どちらも黒点数が大きく変動する際が危険な範囲となるように思えます。
今回は黒点数0から数日で100個という異常な増え方でありました。 この辺の所をもう少し掘り下げれば
何か出てきそうであります。
今回の地震を予測できなかった自分が情けないと同時に、当日、塩竃にヨットの整備で行く予定を
出発した瞬間、正にその時 急に取りやめ、アンテナの整備をすることにした自分の直感、これは
一体何なのか、今 回想しています。
塩釜の帰路 仙台荒浜の海岸通りを3時PMに通過するのが常、かなりの確率で被災し生死をさまよう
事となったであろううが 不思議なことである。

NOAA のデータによる黒点数の推移
2011/04/03
緑の線が地震発生時点の黒点数。
前日まで黒点数は20から100をこえる程急激に増加した。
そして、地震当日急激に黒点数は減少 20程度に
成った。
4/03現時 24個(黒点総数で相対数ではありません。)
過去の詳細の資料がありませんが、全ての大きな地震は
黒点数が急激に増加した後、下降に転じた時に発生しているように
見えます。
今後、現時の黒点数が急激に上がり、急激に下がることが無ければ
次の関連した地震はなさそうです。
現在は、急激な変化の兆候は見られないので警戒不要と判断する。
黒
点
数
2011

関東大震災は1923年である。
もろに、黒点数最小期となる。 、今回の地震・前回宮城沖地震なども
同様に黒点数最小期になる。 何故そうなるか不明であるが、
関連がある様にも思えてならない。 また、偶然にも海の潮も小潮である。
次回の小潮は4/26 5/9 となる くれぐれもご配慮の程。
少しばかり 地震予報 2011/04/19
2012/01/02
地震予測について。
気象庁の30年以内に90%等という予報は無きに等しく、当てになりません。
このページを書き出してから、小潮時は特に注意していますが、
黒点数の減少と小潮は完全に一致したとき、確実に地震が発生しています。
本日も要警戒日で予測していましたが、鳥島沖でM7の地震が発生しました。
単に黒点数の減少のみではなく、潮汐も大いに関係しているようです。
これらの情報はどこにでも手に入るモノですから、どうぞみなさまにおかれても
実践し予測することをおすすめします。
小潮はほぼ毎月ありますが、黒点数の減少は 宇宙天気情報から確認できます。
また、数日の予想なら、太陽活動の赤外線写真でおおよそ見当が付きますから、
少なくても2日前には確実に黒点数の減少は把握できます。

50
黒点数
NOAA 2012/01/20
月の平均値のグラフです。
細かく見ると6ヶ月周期もあるようですが
今後上昇するでしょうが、そうあってほしいと期待
もあります。
赤い点線はNASAの予測で計算方法によって
2種あります。
これらも完全に平均への回帰が前提です。
VHFの伝搬で予知研究している、北海道大学の森谷教授も2012/01月中に再度M9の地震が
起きると警告しています。
小生もVHF・FM電波の異常伝搬は経験していますし、大地の圧電効果については論理的に間違いないこと
で、疑いの余地はありません。 小生は詳細に研究したことがないので詳細について評価はできませんが
地震前に異常伝搬が起きることは想像できます。
かなりの確率で起きる危険性があると判断します。

黒点数の推移(黒点総数)月平均グラフ
2012/02/04まで
相当危険な状態に思われる。
現在黒点数19個
TOPX

貞観大地震は今回の3.11とほぼ同規模の地震と津波を伴った。
下の潮汐表は869年7月の潮汐でである。 明らかに小潮なのである。
多くの地震が小潮との関連が明白と思われる。
当時の黒点数は明確に判明しないが注目する必要がある。
さらに、この年、富士山も大噴火している。 記録が残る最も大きな噴火であったらしい。
3.11と黒点数の関係

3.11も小潮であります。 15時に発生しています

関東大震災当日の潮汐
ジョウガン
取材中に潮との関連が明確に成ってきましたので、関連情報として掲載。
下記の貞観地震も、黒点減少時と小潮が重なりました。 その他関東大震災も当方の
調べではほぼ同一条件となっていました。
故に、小潮、黒点の減少期の急激な減少が重なると大型地震が起きると言う
推測に至ったものです。
ちょうせき
ここ数ヶ月、小生の予測通りに
地震が発生していました。
国内国外を含めて
場所の特定ができないのが欠点です。
一体どんな原理で潮と黒点が関連し大型地震が
起きるのかは小生には不明ですが、現象面から
とらえると現在のところ確率100%です。
4/26現在
黒点数に大幅な減少が無い
大型の地震の発生は無いでしょうが
小規模な地震は頻度が増すでしょう。
予報として (自衛的判断)
黒点数の増減は予想ができますから
日々、黒点総数の数について自分でチエックすることを
おすすめします。
黒点総数の急激な減少(1/2以下で一桁の数)と小潮前日が
重なる時、小潮が終了するまでは
大型(M5以上)の地震の発生が予想されます。


( 昨年から M5以上の地震は予報通りになっています。)
5月の注意日 詳細は 黒点と地震 へ
この動画をみて、自分で予測してください。
現在の太陽表面
下のIMGに黒点がはっきりいくつも見えている間は大きな地震は有りません。
黒点がはっきり見えなくなり、小潮に突入すると大変危険です。
2012/5/13 14:00 黒点総数 45 黒点群数 4 黒点相対数 85
確率100%の地震予想はこれで可能に成りました。