2012/02/04
NASAの太陽黒点数並びに関係機関の予測
赤の点線が2種の方法による予測だが、現在のところかなり下回っている
。
50個ライン
2011/10では月平均値で70〜80が予測範囲と思われるが
現時のところ。やっと50ライン程度 これは大幅に少ない。
2012は、80を超えるラインを予測している。 つまり瞬間値で軽く100を超えなくては
このラインに届かない。
黄色の線が日単位の数であるから、平行線をたどってる感じとなる。
一番のピークは3/10の地震の前日、翌日急激に減少。
以降は減少または平行線である。
この急激な減少が地震の前兆なのかもしれない。 同時にそのとき小潮であった。
過去のデーターをもう少し、綿密に調査していればわかったと思うと残念の極み。
平均に回帰した場合の、黒点数予測。(by 小生)

黒点数の推移が、
完璧に平均に回帰するのであれば過去の
データに従うが、決して同様には成らないことを科学は証明しています。
さて、何時、そのサプライズがおきるかは、直感のみが教えてくれること、
神以外知るよしもない。(確率とは 参照)

100年周期を思わせるカーブ
小生の判断はいかにあろうとも、貴方がどう判断するか?
赤点線の予想は日々変化しています。
現在の黒点数を条件に付加して予想しているので
はっきり言って当てになりません。
赤の太いグラフは日経平均株価の推移
日経株価が黒点と連動、しかも変動幅は指数的に大きくなってる。
黒点24期はすでに終了したかのようである。
フェーリエ変換をご存じの方は、思い出してもらいたい。
すべての波形は正弦波の組み合わせで表現できるのである。
11年単位で繰り返す波は、より大きな波を表現しているとも思われるが、小生に
詳細資料がないので、より大きな波の探索は不可能なのだが、何となく大きな波も
ありそうに見える。 (1000年や臆年単位)
残念ながら人間の記録の歴史がわずかしかない

↓
3.11地震発生
小潮との連動確認

赤点線は通常の11年周期 青線は小生の予想
従来のサイクルでは、今年が黒点数の最盛期に成るはずであった。
しかし、前サイクルで無黒点が多く、活動開始が遅れた。
よって、シュワーベサイクル(11年周期)は3年遅れとなると思われる。
しかも、より長期の循環で、黒点数の増加は見込めない。
予想はともかく、過去のデータからは循環のサイクルが狂った事実
のみ疑いの余地はない。