太陽の回転方向 27日/C
 (サイクル)

太陽磁場の極性変化

下のIMGの様に、周期ごとにおおよその磁場の向きが決まっていて、次の周期には
逆になります。 白はN 黒はSです。 また、黒点の発生の最終は赤道に移動し
その周期を終了します。

赤道---------------------------------------------------------

IMGの日付はUTC (世界協定時)

黒点の動きSWF 拡大画像

5/1〜本日

4/26

活動領域
かなり赤道に寄ってきていますが、北半球と南半球では寄り方に相違があり、
南半球の方は24期終了に遠い様に思われます。
通常はほぼ一緒になるはずで、この差異が太陽の風邪ひきかもしれません。
活動領域の中心が南北で10°ずれています。
北半球の回転が速いと解釈されます。

つまり、
日本の国会と同様ねじれているのです。
社会情勢も太陽活動に類似するとは、この世を創造された方の
法則が何とも意味深い。

活動領域のねじれ

2012/04/28

赤道

2012/05/05
新しい黒点群の磁気分布です。
北緯10°以下付近でほぼ赤道です。
北半球は24期終了間近、南半球は
活発と、少々太陽の季節も異常の様に
も見えます

下のIMGは黒点発生の数の分布緯度を1980年から現在まで表しています。

これを見ると一目瞭然で新しいサイクルの終了は赤道付近に黒点の発生が集中
します。
逆に、サイクルの始まりは高緯度から始まります。
現在の状況は、上下対象に成ら無い可能性が出てきています。
はっきりしたことは時間経過が必要です。

緯度

1477

2012/5/17 11:00   黒点総数 34 黒点群数 8   黒点相対数 114

太陽の南半球には黒点群は
1群となり、北半球は活発に黒点群が
見えます。
ただ、総数で30個台で多くはありま
せん。
新しい黒点群が見えてきましたが
あまり活発に見えません。