まず、これを造ること!!
シングルバランスドミキサーである。 これ自体でりっぱな受信機なのである。
これ以上簡単な受信機はない。

IF(中間周波数)が455khzでない場合は、直接アンテナを付けよう、そうすれば本格的な
受信機になる。(その場合はトラップを外すこと。)

少々感度が落ちるが低周波増幅で増幅できる(ステレオアンプで良い)から簡単なのである。
要するに、12khzをPCのオーディオ入力につっこむだけで 高級DSP受信機が完成する。
ソフトはDream(ドリーム)を使う。
設定は 親受信機がある場合は AM SSB CWなんでもOKだが
DRMラジオ(デジタル短波)の場合はAMのみ。(帯域が約10Khzほど必要)
ソフトでSSBでもCWでもFMでも受信可能になるんだからすごい。
ただし、入力レベルに敏感なのでIF側の入力に注意が必要である。(VRを入れるとベター)
PCの速度によってタイムラグがあるので、慣れるに少々訓練が必要。

DRMの場合は矢印の部分が全部緑に成ると受信が始まる。
この画面はDRMラジオ受信画面で左上のVIEWからクリックする。 DRMは文字も表示する優れもの
、勿論絵も出ると思うが見たことはない。

初期画面から「setting」クリックしANALOGを選択(下のIMGは
受信していない状態。)
画面を見れば大筋お分かりと思うが、 別段難しいところは無いが、受信レベルで
大きく変わるので色々いじくって楽しみましょう。

使い慣れると親受信機で聞こえない信号も聞こえるようになります。 感激ですよ!!
100万円の機械はこんな音がするんだと感心します。
DSPはすごい!!

LO→ローカルオシレーター
  IFが455khzの場合は467固定
  受信機として使う場合は、DDS・VFO等周波数を
  可変できるモノが必要。
  入力電圧は1V程度必要です。

  目的周波数+12khz。

100万円の機械はとても買えない貧乏人は一生、そんな機械は使えないとあきらめるな!!
PCを使えば簡単にとはいかないが、ちょっと時間を使えば何とかなるのである。

当方の7年前のPCでも、これを使えばとんでもない受信機ができる事が判明。
7MhzのSSBをこれで聴いてみろ!!
全くノイズも、QRM(混信)もない通信が可能なのである。 アンビリーバブル!!
100万円ためる前にまず、DSP処理を十分堪能できること、請け合う はははあ  hihihi。
100万円の機械の性能を1000円で達成できるのである。

ただし、OSC(LO:可変発信器)と親受信機は何とか調達してください。
小生は秋月のDDS・ 親受信機はNRD72(IF=455khz)
当初は直接ANTをつないで受信していたが、やはり感度不足。 100円ラジオでも良かったのだけど
改造が面倒なので、NRD−72を使った。 これは455khz出力が裏にあったからに過ぎない。
DBMが面倒なのでSMB(シングルバランスミキサー)にした。これならダイオード2個とFB(フェライトビーズ)
1個 トラップとフィルターは気休めなので無くても吉。

▲トラップはお守りです。
無くても動きます。
● フィルター
   500pf220kΩ

制作途中です。

Next 期待

ソフトはドリーム

ソフトウエアーラジオ(SDR&DRMラジオ) なんか怖くない!!

全体の構成図

どうする!!?

チュウニングはLoの発信周波数でも可変できる。 ただし、12khzの範囲内である。
当然と言えば当然だが、おすすめではない。
連動したAGC(ゲインコントロール)があればいいが、貧乏人は手動(手作り)で行うが良かろう。
味が出ると言うモノである。
(500円ぐらいする高額オペアンプでダイオード利用し電圧制限すればよろし。)

蛇足・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2〜3日ノイローゼになりそうだった。   何せ資料が無いので
適当にやってみた、PCも古いモノでソフマップの「牛丼パソコン」、しかし、クロックは2G メモリーは256M
サウンドカードの詳細は分からない、ステレオが鳴るから、サンプリングは24kb/s程度はある
と確信した。   鳴ってよかった。
DRMの音質はびっくりした。 短波で高音質の音楽を楽しむのは、真空管アンプでEPレコードを聴く気分
と情緒がある。     
ネット社会 デジタル社会 その最新のデジタル技術に
情緒を持ち込むとは さすがに、ヨーロッパ文芸と、いたく感心した。

カーボン繊維・ボロン繊維などで 編んだわらじで鮎釣りをするがごとしであろか?。       

フィルター・トラップなど無しの
SBM これで十分。
これがダイレクトコンバージョン受信機。

ダイオード:VFの低いモノが良いが
       だいたい何でもOK 当方はVF0.5V
       1N4148 ゲルマが良いのですが無かった。

0.5V〜1V程度

ANT側または

本格的なSDRラジオへステップアップ

方法1

方法2

LINE・MIC入力に入れるだけ。
詰まりオーディオで処理をするだけなのです。

SDRラジオ

ロッキー

ウインラッド

ウインラッド

ロッキー

SDRラジオ

ソフトはドリーム

何でも動くが、使い方、音質など好みです。

ドリームが一番古い感じ 使うならウインラッドです。

soft66 と Winradによる本格的なシステムへ

8000円だが本格的にSDRをテイストできる100万円相当ラジオだ。